舘 造 園 (タチゾウエン

           

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2023.9.25

今朝は涼しかったですね。風が冷たい!と驚いたほどです。
隙間風ゼロ住宅では感じられないと思うのですが、窓枠の隙間からひんやりとした空気がわずかに入ってくる我が家では「秋だね~、気持ちいいね~」と早朝から感じることができ気持ちよかったです。
ちなみに隙間風を優しい気持ちで迎え入れることができるのは、冬が始まる前までですので、高気密住宅にお住まいの方、ご安心ください。

私はここ数日「わかめうどんが食べたい!」と思っていたので、週末のお昼に一人分だけ冷凍うどんで作り(ふんわり卵とじ、万能ねぎ、生わかめ、最後におろししょうがで)食べました。「秋っていいよね~」という美味しさでしたが、家族の誰からも羨ましがられませんでした。
うどんを幸せそうにすする私に向かい子供が「それ、この間のサラメシでおばさんが食べてたのと同じのでしょ」と言いました。「おお!バレてる、その通り」と思いました。
あれを見た日からずっと食べたくて、生ワカメも買っておいたのです(常備してるのは乾燥ワカメだったので)。
 

2023.9.22

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昨日に続き夫は本日も都内にてお手入れ作業でしたが、今日は萩さんと共にです。
ちなみに超個人情報ですが、萩さんはこちらと同じ区に在住です。ですのでこのエリアの最新情報(主に飲食店)にも詳しく、様々な意味で夫は心強いわけです。

こちらのお宅(T邸)は2019年に作庭をいたしました。住宅の設計は堀部安嗣さんです。
作業を終え帰宅した夫が「Tさんち(T邸)、あの住宅街にすごく似合ってきていい感じだよ」と言いました。
初めてこちらのお宅の図面を見た時私は「この場所にこの柵ですか!大胆」と驚きましたが、今はもう本当にこの住宅街に馴染んでいて自然です。
 

2023.9.21

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本当にやっと涼しくなり気持ちの良い風も吹いていた今日は、私も一緒に都内のお宅(A邸)へ伺いました。
写真の通り高木の剪定作業がメインですので、私は基本的にフラフラしていたのですが、今日はそこへこちらのお宅を設計された丸山さんもいらしたので、本当に喋りに行ったようなものです(最初からそのために行ったと言っても過言ではありませんが)。

植木屋らしく木に登り働いた夫は、こちらでの作業を終えるとそのまま次のお手入れ先へ行くためトラックで消えていきましたが、私はこちらに留まりゆっくりお茶まで頂き、それから電車に乗り茨城まで戻ってきました。

サッカーボールを蹴りながら、駅まで私と丸山さんを送ってくれたAさんの息子さん。「ずっとついてくー」と言うので水戸だよと言うと「いいよ!」なんてキラッキラの目で返してくれて、濁った目のおばさんには眩しすぎました。
 

2023.9.18

残暑が厳しいのも明日までらしい、という情報を信じている(願っている)夫と私です。
周囲の田んぼでは稲刈りが進んでいますし、私ももう新米を食べています。気温は真夏並みなのに食卓には新米のごはんが並び、変な感じもしますが、今年も美味しいです!
おにぎりの具を2種類または3種類にするのが気に入っておりまして、昆布(フジッコです)と明太子、または昆布と梅干しとおかかが大好きです。葉唐辛子とかもいいですよね~。

今日は先週行くことができなかった日立市内にてお手入れ作業中です。
 

2023.9.16

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1週間程前に舘造園内で土壌改良をしました。
写真右側に映っている太いモミジのためです。と申しますかその元気なモミジを眺めたい自分達のためです。ユンボウで深めに穴を掘り、牛糞堆肥、腐葉土、竹などを入れましたが、「欲しいのはそれじゃない!」と木が言ってるかもです。

 

2023.9.12

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今週は、日立市内でのお手入れ作業を予定していましたが、先日の台風で道路に影響が出ているため予定を変更させてもらい、常陸大宮市内にて作業をしております。

さて、先月夫は都内のあるお宅へお邪魔する機会があったのですが、そのお宅はこの本の著者である村田靖夫さん(1945-2007)が設計された住宅だったそうです。
しかしながら何度も申し上げますが(言い訳しますが)、夫は(私も)建築家に詳しくありませんので、存じ上げませんでした。
そんな時、ちょうど丸山さん(建築家)にお会いしたので質問をすると「え、行ったんですか!舘さん、すごく良かったでしょう!?」と言われ、続けて村田建築の魅力を教えてくださいました(コートハウスといえば村田さんというくらい有名な建築家だそうです)。
それで急いで買ったのがこちらの本、というわけでして、夫がおすすめ中の本でもあります。

コートハウス(中庭のある住宅)についてだけでなく、木(緑)のある生活の豊かさ、重要性をとても分かりやすく教えてくれる本でして、「その通りです、その通りです」と私も何度も頷きました。
なんとなく庭を作ってしまう前に読んでみると「なるほどね~!」と視界が開けるのではないでしょうか。
 

2023.9.11

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今年の7月頃、利き手の右手が腱鞘炎ぽくなりました。
悪化すると困るので最近まで雑草取りも控えて(我慢して)いたところ、無事に治ってきました。
原因の心当たりは加齢も含めいくつかありますが、今まで現場で夫や父に「鎌を使いな~」と言われてもあまり使ってこなかった報いだなと痛感しています。アドバイスって(素直さって)大切ですね!
もちろん鎌を全く使ってこなかったわけではありませんが、移植ゴテやスコップのほうが根の深い雑草もやっつけやすくていいと思ってきたのです。しかし私の右手はそうは感じていなかったようです。
ですので草取り作業の復活と共に鎌も使い始めました。
すると「こんなにラクだったか?」というくらい右手首の負担が少ないじゃないですか!道理でホームセンターの鎌コーナーが充実しているわけです。早速自分専用も買いました。

商品のご案内・・・
右の物はAmazonで購入した高級鎌2600円です(初めて真剣に自分用の鎌を選んだため張りきってしまいました)。
よくあるタイプの刃より細いです(しかもステンレス製を選びました)。そのためアプローチの目地の間や、壁際などの雑草をガリガリガリーと気持ちよく掻き出せる隙間仕事がお得意タイプです!またピンポイントで雑草の根を仕留める(ほじくる)こともできます。
しっかりとした作りで便利ですが、草ぼうぼうエリアではもう少し太めのタイプがいいなと私は感じています。
こんなお宅にオススメ→頻繁に草取りを行うため小さめの雑草が多めのお宅、草がぼうぼうにならないお宅の方、隙間の雑草にイラっとしているお宅、草取り面積が狭いお宅

さてここまで力説しておきながらなんですが、鎌は一本しか所有してはいけないと言われたら、私の場合は写真左のタイプを選びます。
鎌は刃の形状も重要ですが、私にとっては持ち手の長さや握った感じが思いのほか重要だと分かったからです(何しろ右手首ファーストなので)。
すると以前から夫が使っていたこの持ち手ポコポコタイプが意外にも優秀じゃないかとなってしまい、不本意ながら真似をして似た物を近所のホームセンターで買いました。1200円くらいでした(価格も不本意)。

理想は手術をするお医者さんのように、草取りをする私の脇にアシスタントがいて、私が右手を差し出しながら「細いの、」や「ポコポコ」などと命令をするとそれらがサッと私の右手の上に置かれる状態での作業で、ついでに取った雑草も運んでもらえるとオペ(草取り)に集中できそうです。夢って膨らみますね。

2023.9.7

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シュウメイギク(秋明菊)と、斑入りヤブランの葉です。
暑さにも強くえらい花です。
昔は断然、秋明菊も白花が好き派でしたが今はこの色も同じかそれ以上に好きです。
 

2023.9.5 今朝

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昨日の台風では比較的近いエリアでも被害があったとニュースで知り驚きました。
もしこれから家を建てよう!と思っている土地がある方には、大雨の後(翌日などに安全であれば)敷地の様子を確認しておくことをおすすめしています。排水は非常に大切です。

写真は恐らくシロバナサクラタデです。鎌倉のお寺からの、株分けの株分けです。鎌倉からの~と言うだけで騙されそうになりますが、タデ科なので(広がりやすいので)油断禁物です。

舘造園は今日から本格的にお手入れ作業を開始しました。秋の部、スタートです。
残暑よお手柔らかにですが、既に朝から蒸し蒸しで温室内のようです。
 

2023.9.4

今日は天気予報通りの雨(台風)で、最高気温がほぼ2ヶ月ぶりに30度に届かなかったそうですね。そんな2ヶ月をよくぞ生き延びた自分!と褒めたくなりますが、植木畑には力尽きた(枯れかけている)植木が何本かあり夫と共に反省中です。今日の雨で復活してくれ!と願っています。

さて昨日は人と会う事に対して非常に前向きで積極的な丸山さん(建築家)と、舘造園でお会いしました(長野県や山梨県からいらした方ともお会いしました)。
茨城へ来てから徐々にそして着実に人付き合いの悪くなった私と夫からすると、丸山さんの行動力は信じられないレベルです。
仕事柄というのもあるのでしょうが、日本全国を飛び回るだけでなくそこで人と集い、楽しく飲み、食べ、時にはそのまま泊ってくることもあるそうで、どれだけ愛されキャラなんだ!です。アシスタントのS岡さんも学ぶことが多過ぎる日々と存じます。
 

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