舘 造 園 (タチゾウエン

           

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2023.8.1

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本当に同じ国なのか?と思ってしまうくらい今日は朝から涼しく、雨も期待できそうと思っていたら雷が鳴り不安定です。つくば方面は激しく降っているのでしょうか。喜べるくらいの雨量だといいのですが。

どこも水がカラカラだからなのか、つくばいに水を溜めるといつも以上に鳥が集まります。
写真は今日ではなく数日前に水をやっていた夫。
 

2023.7.29

夏休みではありませんが、現場での作業は現在お休みしております(暑過ぎるため)。
じゃあ何をしているのかといえば、打ち合わせと図面描きと仕入れ等々です。
ちなみに今日は打合せ(+現場の下見)に出かけた夫です。
我が家の周囲の土は乾燥により地割れしており、ひと雨欲しいです。

私は冷凍庫の片付けと思い、朝から油を敷いたフライパンでお餅を焼き、仕上げにお醤油とお砂糖もふりかけた甘辛味で2個も食べました。元気です。
 

2023.7.26  ご注意ください!

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暑さとそれによる土壌の乾燥で今日も厳しそうです。
朝または夕の水遣りをお願い致します!
液肥も効果的です。


ハッとするような枯れ木に見える写真ですが、昨日のお手入れ先でして、到着するなりこの木が目に入ってきました(実際、私はハッとなっていました)。
個人邸ではなく、水遣りが不十分になりがちな場所のお庭です(月1回の
メンテナンス作業時のみという頻度)。しかもこの木の植栽場所は土の面積も小さく、周囲はアスファルトで、なかなか厳しいのです。


幹をチェックする(少し傷つける)と完全に枯れたわけではなさそうだったので、今日は液体の活力剤(高級バージョン)&肥料を与え、あとは応援&祈りもささげてきました。来春芽吹いて欲しい!そしてそれを喜びたい!です。

 

2023.7.24

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週末、福島へ家族と友人(女性5名+男性は夫1名の計6名)で五色沼を散歩しに行ってきました。その時友人が「いつも山歩きとかすると、舘さんがいれば何だろうこれ?って聞けるのにねって話してたんだよ(=だから今日は良い)」と言いました。
実際には正解が分からないことも多く植木屋だから役に立つ!という感じではなかったのですが、ここ(五色沼の散策路)は平坦で道幅も広く、そのため子供もたくさん歩いていてとてもよかったです。
何より子供好きな友人が加わってくれたお蔭で、最近は家族だけだと煮詰まりがちなイベント(それ以前に散歩に誘ったところで断られる)がとても風通しの良い楽しい時間になりました。
夫も「すごいなぁ○○ちゃん、あんなに子供の話を楽しそうに聞けるなんて」と友人を尊敬していました。

それにしても私はかなりの福島好きです。湖が(沼も)美しく、茨城からは渋滞知らずで最高です!
 

2023.7.18 今朝のミョウガ

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植木畑の中でも「夏場はとくに近寄りたくないな」と感じる鬱蒼としたエリアの足元にあったミョウガを2~3年前、父にお願いをし私が収穫しやすい場所に移植してもらったのですが、今年はそのミョウガエリアが一気に拡大したように感じます。
全体は↓です。
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このワサワサした葉がミョウガです。移植先のここは適度に鬱蒼とした落葉樹の落ち葉が豊富な場所です。
さて話は変わりますが、昨日も非常に暑かったですね。
私は自宅いましたが、作業現場(お手入れ先)が比較的近かったため、差し入れを届けに午前中現場へ行きました。
通り沿いに舘造園のトラックがあったのでその後ろに縦列駐車をし車から降りたのですが、
自分の縦列駐車技術に驚きました。もちろんうまくて驚いたのではなく、下手過ぎてです。塀から余裕で1mは離れていました。しかも斜めで。
夫に見つかったら嫌味を言われるか嫌な顔をされるに決まってると思い、タタタタッと陣中見舞いの品を日影に置き、逃げるようにその場を立ち去りました。
 

2023.7.14

今は(午前9時半頃)風もなく、曇っていて非常に過ごしやすいですが、昨夜の常陸大宮市は非常に雨風が強かったです。
短時間ではありましたが「早く止んでくれー」と祈る程でした。
今朝のニュースでは水戸市内も非常に強い降り方だったと知りました。
皆様大丈夫でしょうか。

 

2023.7.13

猛烈に暑かった昨日、お手入れ作業先近くのセブンイレブンに夫は飲み物を買いに行ったそうです(水筒やクーラーボックスも持参していますが、追加で買いに行った)。 
その際、夫が商品(ペットボトル)をカウンターに置くとレジのおばさんから「新商品のパンはいかがですか~?」と勧められたそうです。しかしさすがにこの状態(暑くて仕方ない汗ダラダラ状態)でそのパンは欲しくでしょう?と思い夫は「いえ、いりません」と答え、するとおばさんからは「ですよね~」と言われたというのです。
この話を聞きおばさん側の私は、商品を勧めるのも仕事だろうし、もしかしたら決まりなのかもしれないので「え~、こわいよ」と軽く夫を責めると「俺は笑いながら言ったし、おばさんも笑っちゃってたから」と弁解していました。
もちろんいらない物を買う必要はありませんが、真っ黒い顔をした職人に勇気を出して勧めたかもしれないおばちゃんを思うと味方したくなるのです。
(そのパンがどんなパンだったのかも気になりますが覚えてもいないそうです。)

ちなみにこの時期持参しているクーラーボックスには飲み物だけでなく、お菓子やカロリーメイト、ウイダーインゼリーなどが入っていて、飲み物や塩分だけでなくカロリーも摂って!と私は言っています。
そう思うとやはりセブンのおばさんは親切です!
 

2023.7.10 作庭後約3年のK邸

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作庭からもうすぐ3年が経過するお宅のお手入れ作業に伺いました。
言葉よりこのソファーが居心地の良さを象徴してくれていると感じます。

この位置(写真を撮るために立った場所)の後ろは畳の部屋でして、真正面にこの庭があります。
住宅の設計はカナザワ設計事務所さん(水戸市)です。確認をしたことはありませんが、
代表の金澤さんは畳に寝ころんで庭を眺めることがお好きなはずです。私も好きなので勝手にそう思っているのですが、もしかするとべつに好きでなくとも描けるのが優れた建築家なのでしょうか? 

さて完璧に見えるK邸のお庭ですが、何もせずソファーや畳に寝っ転がっているだけではこんなお庭にならないはずで、Kさんからは「ゼニゴケはどうすればいいでしょうか?」とご相談を受けました。
水はけや日当たりの問題を解決できればいいのですが、そこまで大掛かりなことはできないという場合は土の表面(ゼニゴケ)を剥がすように削ってしまえば気になりませんとお伝えしました(いつもながらさすが!という答えではなく申し訳ありません)。
削り過ぎて土が減ってしまった場合は、できるだけ水はけの良い土を混ぜ込んでいくといいです(培養土をかけるだけでも違います)。
〇削った土は場所があれば穴を掘って埋戻したり、コンポストに入れたり、再利用もできます(ゼニゴケは乾燥した場所と日当たりの良い場所が嫌いです)。

我が家の北側も毎年春過ぎからゼニゴケの勢力が凄まじく、最初のうちは少しだけ削り取ったりしますが、その後はもう見て見ぬふりをしています。
つづきます・・・
 
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つづきです。
雨樋の水が放出される場所が近いエリア(我が家の北側)です。
今、撮ってきたので最新の様子です。

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