舘 造 園 (タチゾウエン

           

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2023.9.2

残暑が非常に厳しいという予想が当たってしまっていますね。葉先がチリチリと乾燥気味だったり、丸まっていたら急いでたっぷり水やりをしてください!根が張っているであろうエリア全体に与えてください。
外に出しっぱなしのスコップを真昼間に直接触ったら、火傷(やけど)しそうになりました。
それくらいの暑さですので水やりも朝か夕方以降がおすすめです〜。
 

2023.9.1 コンビニ

8月が終わりますが、私は今週やっとコンビニで自分にとっての完璧なアイスコーヒーを手に入れることができ嬉しかったです。ローソンの『アイスマイルドエスプレッソラテ』のMサイズ です。
ここに辿り着くまでには数々の失敗をしてきたわけで。泣けるので聞いてください。
いっぱい飲みたい!とメガサイズを注文し、空の氷入りカップをレジで受けとり、元気にコーヒーマシン前に移動し、なのにワンサイズ小さいMサイズボタンを押すという失敗をした日。もちろん、ホットコーヒーボタンを押したことだってあります(ただの薄ーいアイスコーヒーになります)。ちなみに注文時はメガ飲める!の気分でも私には多すぎることを知った日もありました。
そうそう、注文したコーヒーの種類によっては右のマシーンしか使えませんと言われることもありました。とにかくあのコーヒーマシンのボタンを押す時の緊張感を克服したいです。

ようやく正解に辿り着きましたが、来年は別のネーミングになっていたりするのでしょうか?今年の失敗を活かせるといいのですが。

ミニストップでは白桃だかのソフトクリーム企画をやっていましたね。お店の前を通過する度に誘惑されそのうち食べよう食べようと思っていたら、いきなりさつまいも企画に移行していました。え!!です。爽やか白桃から芋とは…私の気持ちは追いつけないです。
 

2023.8.25

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昨日行った学校の集まりで、自己紹介をする必要のあった子供の話を受け今朝、「もし、お母さんなら(自己紹介で)なんて言うかなー、趣味とか推し(活)とかを言わなきゃいけないんでしょー?」と聞き返しながら、しかしさほど悩むこともなく「生ごみコンポストとサウナだな!」と言うと、「そう言うと思ったよ、でもそれっぽ過ぎる(うんざりの顔)、おばさんあるあるだよ、ダメだよ」と嫌がられました。
ついでにもうひとつ思い出し、言わずにはいられず「あ、ガーデニングもだ、コンポストとサウナとガーデニングだ」と(わざと庭いじりではなくガーデニングと言ったバージョンも)発表すると「うわ、もっとヤバい人だ」と言われました。
確かにそんな自己紹介をするおばさんがいたら私も距離を置きそうです。
でも何ならおばさんの趣味として「いい感じ~、素敵!」なのよ、とも思います。あまり気にはしませんが考えたくなります。
ちょっと気づいたことは、これら3つの趣味がおじさんの趣味としてだったら「なんかいい感じ!」となりそうなことです。深いです。

写真の階段左上は昨日増設したコンポスト(階段右側もコンポスト)で、中央にある階段もボロボロですが、私にとっては両手に花の通路です!今回も夫が(仕方なく)作りました。
チャチャっと作って作業を早く終わらせたいオーラ全開の夫がユンボウまで出動させ、40〜50分で完成させたものです。余程早くやっつけたい仕事だったのでしょう。

天ぷら油だって、スイカ丸ごと一個の皮だって、冷蔵庫内でダメにした元食品の怪しい物体だってパックパク消化してくれます、気持ちいいです!これも「推し」って言うんですかね?これは単なるおすすめ!でしょうか。
 

2023.8.23

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こちらを設計された丸山さんから今月撮影された写真をメールで頂きました。
この秋で植栽から丸3年になる都内のお宅(K邸)です。スキップして「こんにちは~!」と入っていきたいようなお玄関です。
こちらのお宅のK様だけでなく、連日の暑さから庭木を守ってくださっている皆様、本当ににありがとうございます!

私は今日の午前中、とある場所のメンテナンス作業に行きました(久しぶりの現場でした)。
残念なことに夏前に植栽した10数本の小ぶりなドウダンツツジが枯れかけていたため、またその他のものも非常に元気がなかったため、約30分程かけ液体の活力剤(リキダスのようなタイプ)を水で薄めジョウロで与え続けました。
生垣のようにズラリと列植されている場所の低木に次々と液肥を与えていく作業は、元気のない動物にエサを与える気持ちに似ていて(想像です)、「がんばれがんばれ、しっかり飲むんだ」と言いたくなりました。

現在、夕方の17時03分。高校野球は慶応が勝ち優勝しました。神奈川県出身ですが私の人生に慶応はかすりもしていないため、(そして東北好きなため)仙台育英を応援しておりました。
夏が終わった感満載の夕方ですが、子供の夏休みはあと1週間ございます。
 

2023.8.18 コンポスト

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昨年まではハエが湧くから嫌だと思い、夏の間はコンポストを積極的に使ってきませんでした。(実際、蓋を開けてただ生ごみを放り込むだけですとハエが多く発生します。)
しかし、今年はこのコンポストが真夏も大活躍で毎日せっせと生ごみを入れています。但し、生ごみを入れるのと同時にスコップでかき混ぜ土もしっかり被せています。(その土の上には防草シートの切れ端も被せスコップで飛ばないようにしています)。

すると当然なのでしょうが、真夏の暑さが生ごみ処理の味方になってくれ、秋冬とは比べ物にならない分解スピードで感動します。私は一体今まで何を恐れていたのか(ハエを恐れていたのですが)。
暑過ぎて雨も少ないこの夏は、自然界にとってはマイナスだらけで、植木屋にとっても困る天候ですが、少なめの水分を好むコンポストにとっては好条件。

土に混ぜた生ごみが消えていく、「それだけのことで?」とお思いになられるかもしれませんが、楽しいです!なんなら台所での料理中、野菜を包丁で切っている段階で既にコンポストに入れることを考え喜んでいるくらいです。
楽しみは自分で作る作れる、そうだそうだ、うんうんと思っていますが、このコンポストは夫が作ったので一応書いておきます。
 

2023.8.17 ギボウシの花

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もわぁ~とした湿度たっぷりの空気が朝から不快な今日ですが、ギボウシの白花は爽やかな印象を与えてくれています。
葉の爽やかさを楽しむには斑入りギボウシがおすすめですが、斑入りギボウシの花は紫系ばかりのような気がします。対してこちらの白花ギボウシは葉に斑が入っていないため普段は緑の葉っぱだけですが(それでも私は好きです)開花するとこの通り。

斑入り(葉)+白花という株を見つけられればいいと思いますが、簡単にいいとこ取りするなら混植(混ぜて植える)です!
*花の色にこだわる場合は開花期に購入してください。斑入りでなく花も紫系という株もありますので。
 

2023.8.14

昨日、体に悪そうな炭酸飲料好きな夫の父に、冷蔵庫(父の家の)から私が勝手に取り出した細い缶入りの三ツ矢サイダーを見せつつ「お父さん飲みます?」と聞くと(うちの子供が飲むついでに聞いただけですが)、「それは薄くてダメだ〜」と言われました。隣にいた母からは「やっぱり38円だったからまずいのかねぇ」と言われ、私と子供で「そんなことあるわけないじゃん!」と言いつつ(言うのは私だけですが)、確かめるようにグラスに分けて飲むとやはりそれは変わらぬ三ツ矢サイダーの味でした。
コカコーラを常飲している人(父)にとっては三ツ矢サイダーがマイルド過ぎるのか、それとも単に好みではなくなったのか知りませんが、とにかく相変わらず母の言うことは適当で嫌になる!でもほっとする、いやいやほっとはしない、そういう毎日です。
 

2023.8.9 深岩石を見に川田石材工業さんへ

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栃木県の鹿沼市にある川田石材工業さんへ昨日お邪魔してきた夫(予約しました)。
深岩石はふかいわいし、と読むそうです。
現地へ行き、説明などをお聞きすると、大谷石との違いもよく分かり大変楽しかったそうですが、正直なところここへ一緒に行かなかった私には違いがまだわかりません。
それより驚いたのは夫がお会いした川田さんがこちらの五代目で、しかも若くてカッコイイということです(夫からの情報)。勝手なイメージと大違いです。
多分、川田さんは拝めませんが川田工業さんはInstagramもありますので、ご興味のある方はどうぞ〜。
 

2023.8.7

7月下旬頃から涼しい室内でできる仕事を多めにしていた夫ですが、ジョン・レノンじゃあるまいし、家族との時間がいくらあっても足りないと思うタイプではなかったようで、現場の仕事も隙あらば入れ始めています。
暑い日は気を付けてと私に注意されそう(叱られそう)だからか、「そんなに暑くないよ」という大丈夫アピールも欠かしません。
 

2023.8.2

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昨日の雨、都内ではゲリラ豪雨もあったようで驚きました。
茨城は、といっても日立市へ行っていた夫と自宅(常陸大宮市)にいた私では天気の感じ方が違う1日でした。ですが涼しくて最高だったという感想だけは同じでありました。
都合のいい話ですが、1日の終わりに水遣りの心配をしなくていい程度の雨がいいです。

さて、こんなに曲がっている写真で気持ちが悪いったらありゃしないと存じますが、これでも3枚撮りました(植物は曲がってとってもいい雰囲気になってくれることを実感)。

左上から
5番レーン…韓国の作家による児童文学。今夏の推薦図書の1冊です。親子で読み終わり「面白かったねー」と話しました。読書の喜びここにありです!(しかし感想文はこの本では書かないという不思議)

カモナマイハウス…非常に現実的な空き家問題(不動産的にも社会的にも)を軸にした、読んでいる間中楽しい小説で、本の厚さを全く感じさせませんでした。様々な立場の人が空き家に関わります。

私たちの世代は…今まで読んだ瀬尾まいこの中で私は1番好きです!これ以上はお口チャックですが、ぜひ。

自然、文化、そして不平等…上記の3冊は全て図書館の新刊コーナーで目に付いたので「ラッキー」と思い借りましたが、それに対しこの本は「ピケティ、耳にするよね。頑張って読んでみるか」と思い借りた本でした。しかし頑張れませんでした。改めてチャレンジしたいです。

家事こそ、最強のジネストレーニングである…これは読めました! 感想はですね、頭のいい人は前向きだという事で「洗濯物カゴに服を入れれば自動的に洗われ乾いて戻ってくると思わないで!」と家族に向かって叫んでいるような人(私)にとっては著者の賢さが眩し過ぎ、理解はできるけれど心には響かない本でした。きっとバリバリのビジネスパーソンには響くと思われます(ピケティ同様)。

最低限のやること(この夏はやけに子供の送迎も多い)をやったらあとは読書しててよし!と自分自身を甘やかし、夏の家庭をできるだけ機嫌よく回すことを目標に奮闘中の夏です。
 

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