たちぞうえん 
舘造園 

茨城県常陸大宮市  庭園設計・施工・植木販売             

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Weblog:舘 悦子 たまに、舘 国雄
 

2020.12.1

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夫の妹(真由美さん)は陶芸家なのですが、特に近況報告等はしてきません。
それは騒ぐタイプの私や夫の母が鬱陶しいからでしょう(笑)。

しかし今の時代はすぐに近況が分かってしまいます。
私は12月に比較的近くで(益子)個展があることを知り、そしてそれがとても素敵だったので、今日は朝から真由美さんに「個展のお知らせをしてもいいですか?そして写真も頂ければ欲しいです。」と連絡をしてみました。
面倒でうるさい義姉に朝から言われ、断ることも難しいでしょうに、素直に応じてくれました。

それにしてもです。植木屋で育った人が、植物そのものに携わる仕事ではなく、こういう形で植物や自然を見つめ、美しく表現していることがとても面白いと私は思っています。

母はこのようなお皿を見ますと、「ねぇ、えっちゃん、料理は何をどこにどうやって盛り付けるの?」と言います。
そういう発言を個展会場でされたら営業妨害です。だからお知らせしてもらえないんですよね?と納得です。

冬でも益子の町は、ふら~っとお散歩するのにとてもいいと思います。
個展の詳細は↓です。

 
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個展のお知らせ

益子の もえぎ本店 MOREギャラリー 舘 真由美展
12月12日(土)~24日(木) 10時半~17時(最終日は16時)
*火・水 定休日 また初日のみ完全予約制だそうです。

ちなみに舘造園はひたすらお手入れの日々です。頑張っております。

2020.11.30

昨日の現場で夫に注意をされた理由、それはお施主さんがせっせとペンキ塗り(板塀用の材木)に勤しんでいるにも関わらず、萩さんが頑張ってくれているにも関わらず、私が丸山さんを捕まえては、作業をさぼり、すぐにお喋りを始めてしまうからです。
私がたまに働いていると、「あ、悦子さんが働いている!」と丸山さんに笑われた程です。
そういう丸山さんだって、大して活躍してるようには見えませんでしたが、私と違いその存在が重要なのでしょうきっと、としておきます。

で、ここからが言い訳ですが、丸山さんの話は本当に面白い、だからまた話かける、この繰り返しでした。
帰りのトラックの中では、仕入れたばかりの面白話を夫に披露しながら帰ってきました。
これぞ土産話です。夫だって呆れながらも笑っていましたから。

 

2020.11.29 午前6時頃の守谷(常磐道のパーキング)

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植栽工事でした。現場の工程上、私達に許された日程は非常に厳しく、正に勝負の日でした。
現場には休日出勤の現場監督さんや大工さん、建築家の丸山弾さん、アシスタントの鈴木さん、そしてお施主さんご一家がいらっしゃいました。
舘造園には萩さんにお出で頂きました。

私は今日初めて、現場で監督さんと大工さん(幹建設さん)が淹れてくださったコーヒーを飲みました。
お茶の時間の少し前、夫が監督さんに「はい、ふたつはミルクを少しと・・・」等と答えていたのは聞こえていたのですが、まさかコーヒーが運ばれてくるとは驚きました。
インスタントコーヒーだったと思いますが、本当に美味しかったです。

マスクしながら、ちょっと距離を保ちながらでも、そういう時間や場を作れる人が、実際の建築物も作っていて感動してしまいました。

植栽作業の続きはまた来年になりますが、今日の目標作業は無事終えることができました。
(今日の私は、途中夫に3回注意をされる程、役に立ちませんでしたが、言い訳はまた明日。)

 

2020.11.26

なんと、昨日のブログでお知らせをした自分が見逃してしまいました。すみません。
なぜ見逃し、なぜ録画もできていないのかを書くのは止めておきますが、とにかく
残念だったので、気分を紛らわす為、実家の母に朝から電話をしました。
すると「見たよ!きれいだったよ!」の後、「いつも最後のめざましじゃんけんまでしてるのよ、」と言うので意外でした。(私の記憶の中の実家は、ニュース=NHKだったので。)

そしてその母は今日、これから一人暮らしのお友達の家に行って二人でパンを一緒に焼くと言うので、20代女子の休日か?と驚きました。

今朝のテレビには、堀部さんも酒井さんも登場しなかったようですが、母は楽しそうだし、よかよかっと思うことにします。

 

2020.11.25

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Facebookをほとんど活用していない私に、昨夕姉が知らせてくれました。
遂にジャニーズも圏内に!どんな風に放送されるのでしょうか?
できればこちらの現場担当だったという、堀部事務所の酒井さんも映らないかな~なんて、期待しています。
でも大抵私の期待は裏切られるので、期待小さめで観ます。

今日は小雨の中、お手入れ作業ですが、だんだん雨が強くなってきました(午前10時半頃)。
 

202011.24 ジュウガツザクラ

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昨日切った桜の花です。
近くにあったつくばいに夫が活けていました。「にくいね~」と思う程いい感じでした。
 

2020.11.23 本日の作業(伐採前)
 

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写真左手のジュウガツザクラは春と秋の年2回、可愛らしい花を付けてくれますが、全体の眺めとしては、奥のモミジの伸びやかさをこの桜が妨害しているように感じていました。(特にここ2、3年)

写真右手の松は、奥のネジキの樹形を邪魔しているような印象があります。
桜の花はとても可愛かったので、惜しい気持ちも大きかったのですが、本日はこの2本を伐採しました。
伐採後は次の写真です~。

 

2020.11.23 本日の作業(伐採後)
 

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可哀想、と思った自分はどこへ?というくらい、サッパリとしたこの眺めに「絶対にこっちの方がいい!」と思いました。

「庭(植栽)を、大きな生け花だと思うと、大切な木(枝)や不要な木(枝)がイメージしやすい。」と夫がよく言いますが(一般的にもよく言われていると思いますが。)本当にその通りだと思います。

 

2020.11.20

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落葉樹は落葉してしまうと、樹種は分かっても品種が分からなくなってしまうことがあります。
ですので覚えておきたい(冬場に掘り上げたい)樹木には、時々こうして葉のある時期に印を付けておきます。

自然な中にこのピンク。一目瞭然ではありますが、馴染んではいません。現代アートの森っぽいです。



 

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