舘 造 園 (タチゾウエン

           

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2026.2.4

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節分だった昨日、私はひとり『ぶらり水郡線の旅♪』をしてきました。
目的地は福島県の現場です。

写真はゴールのお宅(お玄関)。
節分とはこうするのですね!と家を出る前に小袋入り(散らばらないから便利!)の豆を
下の子供と共にはいはい今年もやりましたから、という感じで終わらせてきた自分をいきなり反省しました。
窓の外の植栽効果も抜群で嬉しいです。
 
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1枚目の写真(お玄関)でも本当は全貌をお見せしたかったのですが、私や夫の撮った写真で発表しちゃいけないような気がして、控えめモードでの発信です。

住宅の設計は東京と郡山を拠点にお仕事をされている、酒井さん(湖雲山)です。
酒井さんが堀部事務所さんに在籍されていた時に宇都宮の住宅で仕事をご一緒したのがご縁です。
そろそろ植栽工事が終わると夫から聞いていたので、タイミングが合えば私もぜひ見に行きたいと思っていたため、朝8時11分常陸大宮駅発の水郡線に乗り張り切って郡山へ行ってきたのです。(夫は数日郡山に滞在していました。)

 
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設計された方(酒井さん)にとったら、そこではないです、という写真かもしれないですが、暖かい冬の日差しがたっぷりと差し込むリビングダイニング、でもその日差しから隠れることもできる奥行きのあるソファスペース(ソファの下からは温風も出る)。
アンパンマンの小さなピアノが何か語っているように見えたのはなぜだったのでしょうか。どの角度から見ても雰囲気のある室内に私は酒井さんの技術だけでなく愛情を感じました。(だから何を見ても勝手に物語を感じる。)

有能なだけではない酒井さんのことを夫が「ああ、酒井君も人気だろうな」と言っていましたが本当にそう思います。
本音を言えば人気があってもなくてもいいから楽しみながら続けてください、だけれども。

 

2026.1.29

お正月で始まった今月がもうすぐ終わるじゃないですか、すごいですね。
午前を制した者が一日を制す、と思っている超朝型人間の私は上半期を制した者が…と思っているので、そうなると今月について振り返るのですが、多分うまくいったと思っています。

ただ昨日と今日は胃腸の調子が悪かったです。
するとお優しい夫が「薬あるから飲みな」と胃腸薬を出してくれました。
助かる!と思い昨夜に一包、しかしそんなによくもならず、今朝追加でもう一包飲みました。

それでも全く効果を感じず、一体あの薬はなんなんだ?と何気なく薬の箱を見ると、消費期限が2006年でした。あのヤローーー!と心底思いました。毒を盛られた気分ですよ。
その時夫はもう仕事に行き家にはいなかったのですが、一刻も早くこの事実を突きつけてやりたい!!という思いでした。
しかし最初に帰宅したのは子供だったので、その子供は帰宅するのと同時に私からこの件をいきなり聞かされました。
その上私が寝っ転がったまま「(ネットで)チャットさんにも聞いてよ」とリクエストしたのでチャットGPTに「20年前の胃薬を飲んでしまったけど大丈夫?」と聞いてくれました。
チャットGPTからは、要約すると「びっくりしたね、でも落ち着いて大丈夫。但し追加ではもう飲まないで」ときました。
もうこれに大笑いです。だって昨夜に一包、今朝に一包飲んでますからね。
まあ命に関わることはなし、という感じだったので普通の胃薬を追加で飲みました。
すると効きました。

帰宅した夫には子供に話した時の5倍増しくらいで、「2006年のってどういうこと!?殺されるとこだった」と訴えました。すると「手前にあったんだよあれが」と言うじゃないですか、どんな家だよ!と誰もが我が家を怖がりますよね、私も怖いです。
ですが、こんな長文を書けるくらい今は復活しましたー。

チャットGPT、まだ頻繁には使っていない私でもお人柄が良さそうと感じます(お人じゃないですがね)。今日は特に沁みました。
 

2026.1.18

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栃木の現場で伴工務店の伴さんから『間食はしない』という衝撃の事実を聞き
肩を落とした私です。
朝起きて、一食目を食べる前に食べるおやつを間食とは呼ばないのでしょうが、私の1日は間食と共に始まり間食と共に終わります(ドカドカ食べているわけではありませんが。)
いきなりその間食を抜くことはできないので(楽しみを失うので)、今日は植木畑を積極的に歩いてみました。
すると、あらまあ、梅があちらこちらで咲いているではないですか。
手の届く高さにあった細めのひと枝をポキっと折り、ついでに緑のきれいなコウヤマキも添えました。
香りも姿も、なんでこんなに愛らしいかのう~と春の始まりに拍手です。

 

2025.1.17

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昨日は栃木県の現場へ私もお邪魔しました。
素晴らしい冬晴れの空気の中、お施主さんと丸山弾-スタジオの丸山さんと杉岡さん、伴工務店の伴さん、そして舘造園の舘(夫)が打ち合わせをしていました。私からすると「よくそんなに打ち合わせることってありますね!?」くらいに次から次へと動きながら熱く、でも和気あいあいと話し合いをしているようでした。

その様子を少し離れた所から眺めつつお施主さんの奥様と呑気におしゃべりを楽しんでいたのですが、あちら側の方々(打合せをキビキビとしていた方々)からしたら「あんた(私のこと)こそよくそんなに喋ることがあるよね!」だったと思います。

建築途中の段階であっても深呼吸しているような伸びやかさで、風景をすっと受け入れたり受け流したりしているように感じられたこちらの住宅には、グランドピアノも入るそうで夜空にピアノの音色が響くわけですか!?と想像しただけでもうっとりします。

帰りの車の中で私が「あんなに打ち合わせることってあるんだね」と夫に言うと「え、全然足りないくらいだけど」と言われ、ほっほうとなりました。

お施主さんも仰っていましたが、打ち合わせがあれば丸山さんに会える=竣工してしまったらなかなか会えない、は私も同じなので建築中を楽しみたいと思っています。
 

2026.1.14

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今日に始まったことではありませんが、空気だけでなく土壌も乾燥しています。
冬場、植木の水やりはほとんどしませんが、アジサイ(特に高木の近くにあるアジサイの株)にだけは最低でも週に1度くらいたっぷり水やりをしています(今季は)。

昨年の冬も雨の降らない期間が長く、それでも私は「アジサイだし、今までも平気だったし」と水やりから逃げていました。
結果、根っこが比較的浅い所で張るアジサイは他の植木や植物に水分を取られがちになり花付きが非常に悪くなりました。
*ライバルの少ない土壌環境であれば神経質になる必要はありません。アジサイは育てやすいので。

写真は今朝のアジサイの一株で葉(葉芽)が出てきているものです。
ここで水枯れしてしまうとこの葉芽が枯れます。
株そのものはすぐには枯れませんがやはりここから葉が成長しないと花芽もうまく形成されません。
1週間に1度でも10日に1度でもいいので雨がなければ水やりをしてみてください。
寒肥(かんごえ)を行う方も今が最適です。私は近年モミジにも寒肥をしています。猛暑に負けないようにです。
本当に寒いですが真夏よりずっとまし!蚊もいないし、と作業を始めさえすれば楽しいのが冬の園芸だと思います。始めるまで腹をくくるのに数日必要かもしれませんが大丈夫です、寒肥は2月いっぱい受付け中(大体)!

アジサイだけでなく植栽してから1年も経っていない植木や、まだあまり根付いてないかもと思われるものには水やりをしてください。
この冬一度も水やりしていない場合、関東ですとかなり乾燥した状態です。
 

2025.1.12

3連休ではありませんでしたがのんびりもしました。
テレビが好きな夫と下の子供は昨夕、マグロ漁の番組を嬉しそうに見ていました。
ちょうどその時テレビの前を通りがかった上の子供には「またこんなの見てんの?」と言われていましたが楽しそうでした。
私はテレビのある暖かい居間にいたいけどマグロは見たくない気分だったので、テレビから少し離れた場所で寝っ転がって無理やり本を読んでいました。
しかしテレビから聞こえてくるマグロ漁の臨場感溢れる「(餌を!)喰った、喰った、喰った!!!」などの漁師の声とそれを見ながら感想を言い合う夫と子供の声が私の耳に切れ目なく入ってくるため気が散るどころではありませんでした。

しかもなぜか途中から釣り上げたマグロの重さを夫が予想し始め「うーんこれはそんなにデカくないな156キロくらいか?」と言い、すると1、2秒後くらいに「(釣り上げた)マグロの重さは156キロ!」ででん!みたいなナレーションが流れるので、結局は「なんで?なんで(あんたはマグロの重さが)分かるのよ?」と思わず感心して噴き出してしまいました。
次のマグロ当ての正解は204キロだったのですが、夫の予想は206キロでした。はずれてはいましたがあまりに僅差だったので不思議です。
本人は「いつもクレーンで石を吊り上げてるからね、大体はね分かるよ、そんなに驚くことでもないと思うけど」などと謙遜した風でしたが、石とマグロ、実物とテレビの画面、私はただ単にこの手の番組を長年見てきたから分かるんでしょうねと思っています。
 

2026.1.6

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年最後に家を丸洗いしていた夫の本当の目的は掃除ではなく、外壁のペンキ塗りだったことがわかりました。
大みそかには窓枠に変な色の(薄紫色)養生テープが貼られ「お正月、この状態だけど別にいいよね」と貼り終わってから言われました。
元旦はさすがにおとなしくしていた夫ですが、2日は「雨か雪が降りだす前に(続きを)塗ってくる」と外に出て行きました。
お正月は私も暇でしたが下の子供も暇そうだったので「一緒にお父さんの手伝い(ペンキ塗り)をしようよ」と誘うとすかさず「あ勉強が」と言うので「それは嘘だよね、」と突っ込みました。というわけでしぶしぶスタートの子供ではありましたが、大抵の人にとって始めてしまえば楽しいのがペンキ塗りなのでいい仕事をしてくれました。
ペンキ塗りの嫌な作業は養生とペンキ、刷毛の後始末ではないでしょうか。

この家は建てて10年経った頃に私が一人で外壁を塗り直しました。気づけばあれから更に10年が経過しており、夏の猛烈な日差しの影響もありここ数年は「そろそろまずい…でも、」と感じていたところでした。素晴らしいのは10年前の残りのペンキ(オスモ)がまだ使えたことです。

この辺りは2日も意外と天気が良く、夫はその翌日もペンキ塗り作業を続行していました(私と子供は手伝わず)。ペンキが底を尽いたところで、塗りたかったところもほぼ塗り終わったということで作業を終え満足していました。
 

2025.12.30

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今年最後の写真がゴーストバスターズもどきになってよいものかと思いつつも載せました。
今日の暖かさは29年ぶりだと言っていましたが、夫が躊躇なく家を丸洗いしているのも暖かいからこそだ!とありがたがっているところです。
室内側にいるとまるで乗車したまま洗車機に入った時のような気分になります。ドドドドドドッー、ゴゴゴゴゴゴゴォーッと攻撃されているようなかんじです。しかし蜘蛛の巣も土埃も何もかもを一瞬でやっつけてくれる様は爽快です。

帰宅した夫に「使ってた機械ってケルヒャー?」と聞くと「違う、三流品」ときっぱり答えるのでガクっとなり、そう言われたらメーカーを書けないじゃないか、と思いました。
2、3年前に2、3万で買ったそうです。普段から活躍してます。
 

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