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2026.10.14
足元の砂利は桜川砂利といい、舘造園では時々使ってきた砂利です。
しかし、少し前に仕入れ先から「もうこれで終わりです」と告げられてしまいました。
こちらのお客様はいつもきれいにお掃除をされているので、砂利が減ります。
ということで、奥の蔵に砂利をストックしいただくことになりました(減ったらご自身で敷いていただくことになりました)。
こちらのお宅に伺って感じるのは、「昔ながらの植木」と呼ばれる植木の安定さです。いいものだなあと思います。
2026.10.7
この位置から撮った写真がこの1枚しかなく、今回も撮ってこないので(毎回忘れたと言う夫なので)、この写真を見て覚えておいてもらって、次回こそはこの位置から撮ってきて欲しいという願いも込めました。
住宅設計/堀部安嗣建築設計事務所
2026.10.6
成長が遅く、少し繊細(移植時期に注意)ですが、そこもまたいいです。
中低木サイズでも季節を感じられて、実もかわいくて気に入っています。
秋冬は落葉樹の植栽に適しているので、失敗も少ないと思います。
2026.10.4
通り沿いの植栽スペースが東側で、手前のお玄関は北側です。
建物によって西日がほぼカットされている、この植栽エリアの元気さは嬉しくなります。
見えないと思いますが、自動潅水の細いホースが地上に這わせてあります(お施主さんによる施工)。
何気ない植栽に見えますが、お施主さんが非常に細やかな管理をされています。
住宅設計/丸山弾-スタジオ
次の1枚↓は、植栽から間もない頃の様子(約5年前)。
窓の位置がよく分かると思います。
最初から背の高い木を植栽したのではなく、このサイズの木が成長してくれました。
こちらはキッチン。隠しきれぬおしゃれ感。
なんでしょうか、この語りかけてくるような窓は。
写真の上手な人が撮ったらすごい感じになりそうだ、と思いながら撮りました。
剪定作業中、夫が「この枝は大事だからいじりたくない(切りたくない)」と言っていた枝がありました。「なるほどこれか、確かに切りたくないね、えらいじゃないか」と思ったら、お施主さんからの、もう少し伸ばしていきたいというご希望でした。
ジューンベリーの木です。
2026.10.1
私は家の中では裸足で過ごすことが多いのですが、今朝後から起きてきた夫が、玄関近くの室内でいきなり「あ!」と大きめののムカデを発見し、ダダダッと走り取ってきたスプレーを吹きかけトングで捕まえていました。その間私が「何!?何が出たのよ!?」と聞いても無言でしたが、捕獲してくれたので助かりました。髪の毛がぞわっと浮き上がる感じがしました。
自然を大いに感じる環境に住む恩恵と打撃が混ざりに混ざっています。
2026.9.22
植木畑では、台風にも全く負けなかったシュウメイギクが、「台風去ったよねー」と余裕な感じでのびのびと咲いています。本当に強い、えらい、ありがとう。