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この日は豚バラ肉でぐるぐる巻きにして食べる予定とありました。
私たちは鉢物(植木鉢)としてしか見ないので、この野菜!という感じのパックだとなんだか全く分かりません。
この間の土曜日には、無事作庭工事が終わったばかりのお客様にお庭のお引渡しをしながら植物の説明を夫がしていると、そこにもアマドコロ(斑入りの種を植えました)があり、するとお客様から「これは甘くて美味しんですよ(しかし斑入りではない種類)」と教えて頂いたそうで、食べてみたくなっています。
トコロという植物に根茎が似ていて、トコロの方は苦いがこちらは甘いためアマドコロという名だそうです。
さぁ皆さん、へぇ~と思ってください。すぐに忘れて構いませんので!
ワラビばかり食べているわけではありませんが、今日の私は昼食に山菜そば(豚肉と卵、長ネギ入り)を食べました。
見た目は地味~でしたが非常に美味しかったです。
タケノコもそうですが、油と山菜系は相性がいいのでしょうね。
2026.4.13 アオダモ
早過ぎる夏日のせいで雑草も急成長中で、昔はゴールデンウィークに摘んでいたワラビもぐんぐん育ち、あっという間にただのシダみたいな顔をして風に揺られています。
とはいえ日当たりの悪い場所を探せば、まだ食べられるワラビもあります。
先週末、ワラビ好きな私が「ちょっとワラビ採ってくるから」と作業中の夫に声をかけ植木畑に向かって歩きだそうとすると、「多分さっき父ゴン(義父のこと)も、採ってたと思うけど」と言うので、なに!?やはり敵も気づいていたか!と焦りました。
当たり前と言えば当たり前のことで、そもそもこの土地と付き合ってきたキャリアが違います。
それでも内心、私の方が目はいいはず~と思い植木畑を練り歩きましたが、無残にもポキポキと折られた跡ばかりで、結局ほんの少量のワラビしか握ることができず、そこでもキャリアの差を感じたわけです。
ところが翌日、あく抜きされたワラビ入りタッパーを手に父が「これ」と私にくれるではないですか。
敵とか思った自分の一人相撲っぷりに恥じつつも、無事冷凍うどんで山菜うどんを作り美味しい美味しいと食べました。
私が内心ワラビや父に対してこんなにあたふた急がしくしていることは、どの程度バレているのでしょうか。
ワラビは不作なのでアオダモの花の写真ですが、こちらも早い開花に驚きます。
2026.4.8
写真はアマドコロ(斑入り)ですが、ギボウシやスズランなどもかわいく「おうおう、おまえさん達も元気でいてくれたか、ありがとうよ」とまだ自分の中に残っていたらしいびっくりするほど優しい感情にも出会え心がほっくほくです。
だのにーなーぜー なななんと昨年私が大事に移植しておいたギボウシ(新芽がまだ顔を出していない)の上に仕入れてきたつくばい(200キロは余裕でありそうな)を夫がドンッと置いているではないですか!信じられない、人の良さそうなふりをした悪魔ですよ。
というわけでここ数日私は「つくばいの下から何か聞こえてきませんか?ギボウシが泣いていますけど、」とスピリチュアルな方向からも脅しております。
冗談ではなく、つくばいの移動をしてほしい。だから今日はここからも訴えてみました。
2026.4.3
春らしい黄色や桜色の花が植木畑の中で目立ち、風は生ぬるく、春やのう~と言わずにはいられません。
そんな素晴らしい季節ではありますが、春は「思ったんと違う」の発生も目にしやすく、
群生させて植えたつもりのこのチューリップも、近くの低木を移植する度に土を掘っては投げ飛ばしていたようで、イメージとは全く違う様子で開花しています。
植木の周囲に埋めたつもりの肥料が、そこに埋まっていたムスカリの球根にもものすごく効いてしまい、気持ち悪いくらい頭でっかちな姿で咲いている、というエリアもございます。
この反省を来年に繋げたい。
2026.3.29
お花見にはまだ早い日でしたが人は多く、スワン?アヒル?のボートも大人気で「鳥達がうじゃうじゃいるように見えてきた、」と私が顔を曇らせていると、横にいた子どもが「なんか桶狭間の戦いっぽい」と笑うので「いい例え!頭良さそう(平和そうな戦い)」と感心しました。
しかし感心したわりには、桶狭間の内容が私の記憶にはほぼなく、帰宅後動画で学びました。
なるほどね~とは思いました、確かに思いましたが今はもう思い出せません。
2026.3.23 ケイオウザクラ(啓翁桜)とアセビ
昨日から始まった現場のお客様も茨城へ移住されて来る方です、しかも鎌倉から。
それを聞いた人は現場でも皆が皆「なんで?!鎌倉のほうがいいでしょ?もったいない!」と言うそうです。もちろん私も全くこの通りのことを言いました。
がしかし、静かで駐車場もたっぷりある茨城へようこそ!と嬉しくもあります。
ひとつ勘違いしちゃいけないのは、茨城といっても常陸大宮市よりだいーぶ南の石岡市に現場があるということです。
2026.3.17
満開状態になると雄しべがパラパラとテーブルに落ちるので、せっせと拭くのが仕事です。
静かな会話が交わされていそうなテーブル、でもそんなわけありません。
何しろ私は声が大きく、家庭内で嫌がられています。
そう聞くとこの写真が急に寂しく見えてきますね。ついでに朝日なのに夕日に見えるし。
つまりクリスマスローズには哀愁が漂いがちなんでしょうか。
2026.3.12
「私はこの蔵が欲しくてこの土地を買ったんですよ、なのに…」と仰るお施主さん(栃木県・H邸)の現場です。
なのに…の続きは、なのにここを紹介してくれた大手会社の担当者から「この蔵は壊せますので!」と(元気に)言われ、「お、おまえは一体何を言っているんだ?私はこの蔵が気に入ったんだぞ」となったということで、笑ってしまいます。
その後無事、蔵を残し新居を建築家の丸山さんに依頼し、伴工務店さんによって現在建築中の現場ですが、蔵はいつでも大活躍で、資材が置かれたり、休憩したり、夏場は水浴びもするそうで、本当に万能だなと思います。
とにかく美しいこちらの蔵ですが、ご新居との位置関係も素晴らしく、まさに大人の夢とわくわくがどこまでも広がっていくーと思えます。