舘 造 園 (タチゾウエン)

           

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Weblog:舘 悦子 たまに、舘 国雄
 

2022.12.2

サッカーワールドカップ、すごいことですね!
夫は朝から「三苫が、三苫が(うまいんだ)」と騒いでいますが、私の疑問は
「堂安はなんであんなにうまいのに(練習いっぱいしてるのに)日焼けしてないのか?堂安の髪はなんで乱れないのか?」で、今日もずっと疑問です、素敵です。
ちなみに私の頭は今日もボサってます。
 

2022.11.30 すてきにハンドメイド 12月号(NHKテキスト)

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ご存知の方もいらっしゃると思いますが、昨年の春から手芸テキスト『すてきにハンドメイド』に作家の小川糸さんがエッセイを連載されています(私は小川糸さんの作品が好きです)。

小川さんは昨年から八ヶ岳に山小屋を建てられていて、このエッセイではその建設についても多く触れています。
何よりですよ!その山小屋の設計を任されたのは丸山弾さんで、それを知った時の私は丸山さん以上の興奮でうるさかったです(なので最初は秘密にされていました)。

小川さんのエッセイからは、他人に流されないその正直でしなやかな眼差しを私は感じます。自然について語られる時はそれが非常に瑞々しく生き生きとしているので、自然の中で暮らしたいけど無理だよ、という方にもおススメです!疑似体験できますので。(コロナ前までのドイツベルリンでの暮らしエッセイも)

さて今号では遂に完成した山小屋に、丸山さんの案内で入る様子が書かれていました(しかも称賛)。すごいなぁ、私が自慢して歩くよと思っています。
多分私は丸山さんの奥さん以上に喜んでいるので、本当に余計なお世話なんですが「ああ、丸山さんはこの価値を理解されているのだろうか?」という心配までし、夫からは「そういう丸山さんだから頼まれるんだよ、」と言われております。

読まれた方には分かる秘密もひとつあります。手芸がご趣味でしたらぜひ!の一冊です。

 

2022.11.29

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今月夫がお手入れ先で撮った写真です。
本当に良い松(双樹)だそうで、目の前で見ると「感動する」と言っていました。
時間と手間の美!でしょうか。

さて今朝、ある方から堀部安嗣さんの初期代表作である『牛久のギャラリー(吉岡賞受賞)』を引き継ぎたい(=購入したい)方、いらっしゃいませんかねぇ?というご連絡を頂きました。
ご興味のある方は住宅遺産トラストのホームページをぜひ検索してみてください。
https://hhtrust.jp/

私も牛久のギャラリーが売りに出されていることは知っていました。
ですが「私がここに書いたところでどうなるもんでもねぇ」と思ってきました。
しかし今朝、私よりずっと若い方が「自分に何ができるかも分からないんですけど、でも動いてみようと思って。とにかくもったいないです、あそこが無くなるのは」という内容の電話をくださったのです。
私の場合、動くどころかこうしてパソコンに向かってこれを打っているだけなので、お恥ずかしい限りですが、これでも心を動かされたのです。

ご自身には全く余裕がなくとも「あ、あの人なら買うかも!」というリッチな方が周囲にいらっしゃいましたら、ぜ~ひ宣伝してみてください。もちろん私もそちら派なため、こうしております。

最近、女優の鈴木京香さんがVILLA COUCOUを継承され話題になりましたが、絶望寸前だったところからの急展開だったそうで、住宅トラストへ入った電話(鈴木京香さんから)がその始まりだったという記事を読みました(カーサブルータス11月号でも特集されています)。

VILLA COUCOU…渋谷区の住宅街(西原)にある名建築(吉坂隆正設計・1957年)。

以上のようなこと書くと建築ツウと思われそうなので、今日はちょっとビクついております。色々検索しつつ打ってますから。COUCOUを「コウコウ」と言いながら打ってますからと言いたいです、どうぞ誤解しないでください。

2022.11.25 マキタのブロワー(充電式)

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昨日の夕方夫が出先から電話をかけてきました。
「マキタの欲しいと思ってたブロワーがさ、丁度あってさ、バッテリーもお買い得でさ…」と始まったので「買いたいんでしょ、どうぞ」と言い電話を切りました。
帰宅した夫は家事を忙しくこなす私の目の前で、ワックワクムード全開のままバッテリーの充電を始め(結構音がします)その後夕食を済ませると、いつの間に準備(セット)したのか真っ暗な庭で突然落ち葉を吹き始めました。余程試したかったのでしょうね。
「何事!?そんなに試したかったの??」と言い驚く私に向かい「すごいよこれ、やっぱりいいわ~」と暗闇の中でも室内に入って来てからも、テレビショッピングの人かというくらい褒め称えていました。あれは多分「無駄な買い物じゃないです!」アピールです。

そして今朝の様子がこちらです。明るい中で思い切り吹き飛ばせるのでもっと嬉しそうです(よく見ると若干にやけている夫)。
今まで舘造園はガソリン(エンジン)タイプのブロワーを使っていましたが、こちらは充電式(充電時間は約40分)のため、エンジンタイプよりも軽く音も小さめです。

今朝(この写真の後)、お手入れ先に向かうトラックの荷台に夫は早速このブロワーを載せていました。すると父もそのNEWブロワーに気が付き見ていたので、私が「昨日買ってきたんですよ~」と言うと、嬉しそうにニコニコ笑っていました。
機械好きな親子ですので、多分今頃喜んでお手入れ先で使っているはずです。

〇このマキタのブロワーは本体が3万円くらいでバッテリー(レベルが色々あるそうです)が2万円くらいだそうです。そしてそのバッテリーはマキタの草刈機にも使えるそうです!
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上の写真(夫)を撮りに外へ出た私に向かって「ちょっとちょっと、やってみ、やってみ、すごいから」とうるさく言うので初挑戦しているところです。
この写真は子供が撮ってくれました(写り込んでいるのはテレビの画面です)。
NEWブロワーの感想を正直に言うと良いです、楽しかったです、多分いい買い物です。

しかしそれより何よりこのへっぴり腰の私の姿に泣けてきませんか??
朝、家族全員を送りだすことに必死(しかも上の子は本日定期テスト)なえらいお母さんのこのボロ姿(しかも裸足にサンダル)。
皆様に引かれてしまうことを思うと、載せない方がいいかもと少し悩みました。それでもマキタのリアルな雰囲気を感じつつ泣いて(笑って)もらえたらと思ってしまう、この誰にも期待されない私の使命感は一体なんなのでしょうか?ただの趣味でしょうか!

撮影時刻を確認したら6時56分でした。

 

2022.11.24 NEWコンポストです

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奥に見えるグズグズの物も一応コンポストで、(多分)6年くらい前に夫に作ってもらいました。
グズグズでも使ってきましたが、全壊する前になんとかしてほしい!と1年以上も夫に言い続け、最近は怒りもにじませつつ頼んでいた次第で、そろそろ怖くなってきたのでしょうか。
作り出せばあっという間で「こんなにすぐできるなら、とっとと作ってくれればよかったじゃないか」と思った新作ですが、使いやすく早速せっせとゴミ捨てに行っては喜んでいる私です。

「大谷石+白河石なんて豪華!」と思ったらなんと、自宅へのアプローチの石1枚も剥がされていて「これを移動させたのか?近いから?」とギョッとしましたが、私は現在アプローチよりもコンポストの方が大切な生活をしているので気にしていません。

コンポストを夏に始めると、虫や匂いで嫌になることもあるかもしれませんので、私は秋から冬、つまり今頃に始めるのをおすすめします。多少かき混ぜるのが適当でも発酵が遅いので焦りません。
あとは動物に漁られないよう蓋をするといいと思います。(私は防草シートを蓋がわりにぺらっと被せ、スコップを乗せておくくらいです)
キッチリ蓋をしたい方や作るのは面倒という方は市販のプラスチック製もいいと思います(夏場はそのタイプを私も使います)。またご覧の通り、落ち葉もたっぷりあるので私は混ぜる日もあります。

〇土が生ごみを食べてくれるみたいな感じでコンポストというのは本当にすごいです!
〇できた堆肥をかき出せる構造にしておくと使いやすいです。
〇大きく見えるかもしれんせんが、1m×1mくらいのサイズです。
 

2022.11.22

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今週、お手入れ作業をしているお宅の方(U夫人)が作ったお野菜をくださったと、夫が運んできました。玄関前に置かれたこの様子に「こんなAmazon素敵だ」と思い撮りました。
(Uさんによるとamazonが「毎日のように届く家」だそうです。)
箱の中にはカラーピーマンやヤーコンも埋もれいます。しかも実家用(両親の家用)と分けてふた箱くださいました。Uさんは早期退職され畑を耕しているそうです。
私は畑を15年くらいやっていますが、こんな大根も白菜も作れません。きっとお仕事もできる方だったに違いない!と想像しています。何をやってもできる人はできますからね~。
 

2022.11.21 茨城の紅葉は終盤です(今日の午後の様子)

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昨日のイナバの物置からこの場所はすぐです。写真ってホントに怖いなと思います。
でもこの景色は嘘じゃないですよ。

先日友人から「落ち葉が(シュロ)箒にくっ付いて使いづらいが、何がいい?」と聞かれました。それはやはり竹製の箒だと思います。
私は竹の熊手でザッザッと集めその後、竹箒で掃いています。
情緒のない夫と父はブロワーでブオンブオンやってます。
 

2022.11.20

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載せる写真を間違えたわけではなく、勇気を振り絞った一枚です。

昨日夫が覚悟を決め実家のイナバの物置きを片づけ始めた様子ですが、世の中で言われている通り、両親には全く感謝されない「忍耐あるのみ」の作業のようです。夫曰く一緒に作業をしてくれた下の子供がいなかったら、うちの場合120%ケンカ祭りになっていたとのことです。

価値あるものはゼロの恐ろしい世界(イナバの物置き)で夫は「あんなに入るか!?ってくらい入るよ、あの物置き」と言っていました。

さて「あら?嫁の悦子さんは手伝わなかったの?」ですよね。はい、全く参加しませんでした。イライラすることは分かっていましたし、用事がありましたし、何しろケンカ祭りに油を注ぐだけの存在ですから。
とにかくこの物置きにまた物を詰め込まれないよう注意です!
 

2022.11.16

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こちらは11月11日のブログに載せた写真です。
この写真を見て「あら~どんだけ広いのかしら、薪も大変かもしれないけれどいいわねぇ」と素直に感じてくださった皆様、ありがとうございます!
なぜなら…昨日の午後、打ち合わせのため夫だけお会いしてきた建築家のCさんは夫に
「舘さん、あのお宅(この写真のお宅)の雨落ちの奥行は何センチですか?」と質問したそうなので。
私は「目線が玄人過ぎるよ、Cさん!怖い、怖い」と大笑いました(この写真では分かり難いのですが、こちらのお宅の雨落ちは奥行きのたっぷりある施工をしています)。
もうオチオチ施工写真を出せないじゃないですか!どうしてくれるんだ!(出し続けますけどね)
 

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