舘 造 園 (タチゾウエン

           

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2025.9.17

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1年前に作庭工事を行ったお宅にて作業を行いました。

こちらはドッグフレンドリーなお庭を目指したお宅で、ポイントは写真手前の高級外車のような自動芝刈り機(独・ハスクバーナ)の導入でした。
室内用お掃除ロボットのルンバと同じく家具や物(庭の場合は植木)がごちゃごちゃあるのはよくないため、また犬が自由に走り回れるよう植栽のほとんどは敷地の周囲にしました。

芝生エリアの周囲に配線がぐるっと地中に埋め込まれています。
そのため私の書いた青い線の場所のように刈り残しはできます。しかし、しかしですよ、こんなにきれいに刈ってくれるって素晴らしいです!夫も感心していました。あとは耐久性や故障の頻度だと思います。
こちらのお客様の他にも同じ機種の自動芝刈り機をお使いのお客様がいらっしゃますので、自動芝刈り機を持ったことも使ったこともない私たちはお客様に「どうですか?どうですか?」と使い心地を聞くばかりですが、いまのところ「楽でいいです」というお答えです。

ちなみに施工の順番は・・・作庭工事→芝はり→自動芝刈り機の配線工事と設置 で、
芝はり施工は工務店さん、自動芝刈り機の販売・設置は城北工機さん(茨城県城里町)という分業です。
 
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今日は自動芝刈り機の刈り残しエリア(主に芝エリアの周囲)を肩掛けの草刈り機(ナイロンの紐タイプ)で人間(舘造園)が刈りました。
写真の角度がなぜビフォーアフターで(今日も)違う?ですが、すっきりシャープな雰囲気になった作業後のお庭の様子を感じて頂ければと存じます。
(植栽からまだ1年ですので剪定作業は行っておりません。)

広い庭を持ちたい!芝生を楽しみたい!でも管理が…という方々にとってこの機械は希望の光だと私は感じています。
 
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私が人間でも犬でも「ずるいずるい!」となる別荘のようなこちらのお宅の設計はカナザワ設計さんです。大きな犬達もきっとカナザワさんに感謝していますね。

ウッドデッキの左端から1mくらい離れた場所に見える黒いものが自動芝刈り機です。
ここから出動しては芝を刈ります。
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1年前の作庭工事終了時にはまだ完成していなかったこの水栓周り。
芝生で駆け回ってここで手足を洗ってもらってデッキで寝転んだり家の中に入ったりするのかと想像するとため息が出ます。犬じゃなくたって駆け回って、水浴びして、デッキや芝生で寝転びたい!おそらくたくさん褒めてもらって美味しいごはんももらって…やはりため息が出ます。私は今朝5時に起き、3人分のお弁当を作りました。もう少し褒められたいところです。
 

2025.9.7 コムラサキシキブ

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残暑は厳しい9月でも植物は秋の顔を見せてくれますね。
そして紫系が目立ちさらに秋を感じます。
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こちらは斑入りヤブラン。

紫がかったピンク系のシュウメイギク(秋明菊)も咲き始めています。
早く来い来い秋!どんどん来てくれ秋!
 

2025.9.6

昨日は隣県の福島にて打ち合わせをしていました。これまではメールや電話でのやりとりであったため初めて建築現場にお邪魔しました。ちなみに福島はそれほどひどい雨にもならず助かりました。

さて今回の住宅の設計は初めてご一緒する設計事務所さんです。その方がある設計事務所のアシスタント時代に一軒だけ私達が作庭工事を担当させてもらったそれがご縁です。
確かその現場の終盤頃だったと思うのですがその方が、いつか自分が独立して舘さんに頼める日がきたら連絡してもいいですか?と聞かれました。そして本当に連絡をくれました。美談と言わずなんと言う!と思っていますが、ここからが勝負ですので感激している場合ではありません。
今日は施主であるYさんご夫妻、そしてご両親にもお会いすることができたのですが、登場する人登場する人みんながいい人ばかりで「それでは失礼します〜」と車に乗り込みバンッとドアを閉めてすぐ「家族に乾杯の鶴瓶の気分だよ」と思いました(多分運転席の夫に言いました)。

福島といえば果物。寄り道した道の駅には新鮮で美味しそうなブドウ、モモ、ナシが大量に並んでいました。悩みましたが今日はナシ(幸水)を買って帰宅。冷やして食べると最高に美味しかったです。
 

2025.9.1

今日もまだ暑いですが、予定通りお手入れ作業を再開しました。
はっきり言ってもうギラギラ太陽の暑い夏に飽きました。きっと屋根に太陽光パネルが載っかっていればもっと優しい気持ちになれるんだろうなと思う日も多かったです。

この夏は危険な暑さから逃げるようにほとんど家の中で過ごしていました。
午前中はそれなりにやることもありましたが、家族分の昼食を作り食べた後は
ゴザのような畳を敷いた床の上のできるだけエアコンの涼しい風が当たる場所に寝っ転がり
本を読んでいるといつの間に眠っている、という日がとても多い夏でした。
旅行に制限のあった数年前のコロナ禍だった夏でさえどうにかして出かけていた自分ははて何処へ?と思いますが、涼しい室内以上に居心地の良い場所が思いつかない夏だったので満足でした。ちなみに夫は打ち合わせやそれに伴う準備などもしているように見えました。

この夏、私ひとりが1番食べた食事は、ご飯(常温が理想)の上に冷たい絹ごし豆腐とミョウガ、キュウリ、オクラ、ショウガ、青ジソ、梅干しなどの刻んだものをのせ、その上から冷たい白だしをかけたものでした。本当においしいですが、子供や夫にはもう少し栄養のあるもののほうがいいだろうなと思い自分ひとりの時に食べることが多かったです。
それと、面倒だったので7月は出さなかったかき氷機(電源タイプ)を8月から出しました。理由は連日夫がパピコを子供や私に頼まれ買ってきていたからです。これでアイス代浮くね!と思ったのですが練乳がいつの間にか小さくなり値上げもしていたためアイス代が浮いたことにはなりませんでした。

なんだか貧乏くさい内容となってしまいましたが、とにかく舘造園の夏休みは終わりましたので今日から年末までの4ヶ月がんばります!どうぞよろしくお願いします。

 

2025.8.21

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名前はナツズイセンですが、ヒガンバナ科ヒガンバナ属なのでバリバリのヒガンバナじゃんと思っています。開花時にはもう見えなくなっている葉がスイセンにそっくりだからスイセンの名が付いているそうです。

うだるような蒸し暑い空気が復活してしまっているので、この淡いピンク色を見ると救われる思いです。
昨日も今日も雷のゴロゴロという音が聞こえると「一雨くるか!」と期待するのですが、降ってきません。
 

2025.8.20

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植木の葉の色が悪くなってきて心配です、という内容のご相談を水戸市内のお客様から頂きました。
原因は支柱用の縄が幹に食い込んでいたためでした。これ以上食い込むとポキッと幹が折れてしまうこともありますし、そこまでいかずともこの木(アオダモ)のように弱ります。

植栽後、縄が自然に劣化しほどければいいのですが、そうでない場合、縄が幹に食い込んでいないかたまにチェックしてみてください。

ちなみにこちらのお宅は作庭工事から約2年です。縄がここまで食い込んだということは成長スピードがとても良かったということでもあり、お庭全体は非常に元気でいきいきしていました。
 

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