舘 造 園 (タチゾウエン)

           

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Weblog:舘 悦子 たまに、舘 国雄
 

2022.8.24

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お手入れ先のお宅ではなく、昨日水戸での仕事帰りにトラックで寄った簡易郵便局です。
入口もカラカラカラカラ〜の引き戸なので、郵便物を手にしたまま「旅館みたいに素敵ですよね」とこれまた上品女将のような女性に話しかけてしまいました。
 

2022.8.19 ミョウガ

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手前右側(とその奥)はミョウガの葉です。
植木畑の中に鬱蒼としたあまり入って行きたくないジャングルみたいな場所が何ヶ所かあるのですが、その足元にミョウガがたくさん自生しています。しかし気軽に薄着で収穫に行くと大抵虫にやられるのでいつも少し気合が必要でした。
それで2年程前、夫の父に頼んでそのジャングルからミョウガの自生地をガボッとユンボウでここへ移植してもらっていました。(ここも十分鬱蒼としていますが、もっとジャングルみたいな場所から引っ越してきたのです。)

昨年は大して収穫できませんでしたが、今年は絶好調です。
昨日の昼食はざるそばを、このミョウガと青じその薬味で愉しみました。愉しみ過ぎて
午後からお腹が痛くなりました。

ミョウガ、青じそ、ネギ、ショウガなどの薬味を刻んだままにしておくとすぐに傷みますが、少量のお塩とちょっといい油(えごま油やオリーブオイル等)であえておくと便利で長持ちします。私はその時ある薬味を全部一緒に漬けておき、冷ややっこや得意のしらす、ご飯、パスタ、サラダ等に使っています。だから食べ過ぎてお腹をこわすのです。

鬱蒼とした土地の活用にミョウガ、どうでしょうか?

 

2022.8.18

湿度は高いですが、今日は曇っているので過ごしやすい日です(雨も少し降りました)。
現場仕事ではなく、1日中家で仕事をしていた夫が「家での仕事(今日はお客様、仕入れ先、工務店さんとの電話打ち合わせ+図面仕事)って、頑張ってるのに進んだ感が少ない」とボヤいていました。
 

2022.8.16 夏季休業

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この花(ナツズイセン)は暑さにもかなり強く、この時期田畑の中でも力強く咲いています。
舘造園の夏季休業は17日までの予定日です。
ここ数日は草刈りもせず、ゆっくり休んでおります。
海外旅行のエッセイや小説ばかり読みました、読んでます。だからすっかり海外旅行に行った気になれました〜なんてことは全くなく、むしろ読む前より何倍も行きたい気分で困ります。

 

2022.8.10 木製垣根施工①~⑤

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昨日完成した木製垣根の手順です。
自分で作ってみよう!という方、こんな感じです。
①柱を立てるための穴掘り(深さ60㎝~70㎝くらいの穴を掘っています)
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②柱を立てます(施工前に隣家の方にもご説明しております)。
家と同様、柱を雑に立てると最後まで後悔し続けます。
 
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③横板、次に縦の板を(横板に)ひたすら打ち付けていきます。
縦格子が少しずつ少しずつ微妙に斜めになっていってしまうことを、『雨になる』という
そうですね(/////こんな感じに見えるから)。言葉はいいけれど、雨になったら困るので1本1本水平器でチェックしながら打ち付けます。
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④ひたすら縦格子
この日は防災放送というのが聞こえてきました。「できるだけ屋外での活動は控えましょう~」と言っていました。写真のように日影(タープ風)も作ってみましたが、夫曰く「このタープを張るのに無駄な体力を奪われた」そうです。
ちなみに写真左手のコンクリート建物の入り口をお客様が開けっ放しにし、そこから室内の冷気が流れる様お気遣いくださったので(ついでに休憩所も用意して頂き)、実はそれほど過酷ではない作業現場です。
 
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⑤完成です(反対側から撮りました)。
写真に写っている延べ段(御影石)や植栽その他の作庭工事は約20年前、私共が茨城で
仕事を始めたばかりの頃に行いました。
おかしいと思うのは、20年分しっかり老けた自分となぜか若々しいお客様。絶対におかしい。
秘密を探ろうと質問しても、お客様はいつも笑っているだけです。
「木があると本当に涼しいの~」とは仰っていました。木で若返るのなら私達は老けませんけど…ひがまないで生きていきたいと思います。
 

2022.8.8

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8月8日を葉っぱの日とは言わないのか?言うのか?と思います。
やはり盛り上がる業界がないと浸透しないのでしょうか。
今日は現場で垣根作りをしました。
 

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