たちぞうえん 
舘造園 

茨城県常陸大宮市  庭園設計・施工・植木販売             

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Weblog:舘 悦子 たまに、舘 国雄
 

2020.11.18

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写真右側から2本のオオモミジは、父かおじいちゃんが植えたもので、昔からここにあります。
しかし、6~7年くらい前から徐々に具合が悪くなってきました。
この木がイキイキと元気だった頃を思うと、今年の紅葉もかなり勢いがありません。

これは夫の予想ですが、写真の右端に少し写っている家を建てた事が原因だと思います。
このモミジを目の前で眺めたい、そう思い建てた家がモミジにとっては害だった(いい根を張れなくなった)という悲しい過程です。

様々な方法で回復させようとしていますが、なかなか難しいです。ですので数年前には周囲に若い木も植えました。(右から3、4番目が若い木です。)

本当はもっと植えたいのですが、忙しい夫はなかなか動いてくれません。ですので昨年頃からは、私がスコップ片手に小さな小さな苗木を植え始めています。
写真左手の足元にあるモミジもそれです。(小さくても紅葉してます!)

「それにしたってこれじゃぁ、小さすぎるだろ~」と夫にも父にも言われ続けています。
確かに、こうしてみると小さい!でもかわいい!

 

2020.11.17 本日、初めてお邪魔する機会を頂きました。(世田谷区)

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静かに圧倒されるお宅でした。(住宅設計/堀部安嗣・造園/櫟屋 2007年)
玄関ポーチでハッとし、中庭でハッとし、お玄関、廊下、階段、中庭越しの各部屋と、どこで立ち止まっても「なんなんでしょうか!この眺めは」と、ずっと思いっぱなしでした。

約14年間、家にも庭にも丁寧に向き合ってきた方のお宅に良いショックを受けたのは私だけではなく、夫は帰宅後の夕方、自宅のキッチンを突然磨き始めていました(笑)。
「Kさんち輝いていたなぁ、と思って」と。(普段はしません。)
キッチンだけでなく、どこもかしこも愛情を込め、使われ続けてきた家や庭が醸し出す空気が忘れられません。

写真の本は「Architecture 堀部安嗣 作品集」です。P202にはこちらのお施主さんによる寄稿文があります。
なぜ堀部さんを選ばれたのかだけなく、その結果お感じになられたこと等が具体的に書かれており、とても面白く、また驚くと思います。
 

2020.11.15

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心霊写真ではなく、幹と一体化しているのは夫です。
鳥には必要とされていないかもしれない巣箱(道の駅で昨日購入)を取り付けていました。
夫の手元あたりにあるのが巣箱です。
母曰く、子供の頃は鳥の巣を見つけるとその木に登っていき、その様子を見ていたそうです。

植木畑は様々な樹種がある為、まだ青い葉の木もあれば、すっかり落葉した木もあります。

 

2020.11.11

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このつくばい一つあるだけで、庭に動きが出ます。
水面に映る秋。ここは野鳥の水飲み場にもなっていて、絵になるったらありゃしません。

さて今朝「お母さんは2000何年生まれ?」と小学生の子供に聞かれました。
悪意のない若さ溢れる質問です。(学力が心配でしょうか?)
「じゃぁ、2000年ちょうど生まれってことで、」と私が答えると「ん??20才なわけないじゃん!!」と自分の質問の意味に気が付いたようで笑っていました。
 

2020.11.8

今日は今後作庭を予定している住宅の打ち合わせでした。
屋外でできる話は屋外で、室内での説明もマスクをしつつではありますが、半年前よりも「with コロナ」が身についてきた気がします。

ですので短時間ではありましたが、初めてお会いする方ともリラックスして打ち合わせができました。(こんな私でも打ち合わせ前は緊張します。)

さて午前中にいらした4歳のかわいいお嬢ちゃんが帰り際、私にハグをしてくれようとしたのですが、その前のほんの一瞬、そのお嬢ちゃんがお母さんの方を見ました。それは「この人とのハグはOK?」というアイコンタクトだったようです。
なんてかわいい!「withコロナ大賞!」を差し上げたい仕草でした。

ちなみにお母様から合格の判断を頂けた私は、小さなかわいい腕とお手々で、ハグしてもらえました。

この話を大きめの自分の子供にすると、「ああ~、今日のお母さんの愛想は使い切ったから、私達には冷たいね~。」と言いやがりました(笑)。
 

2020.11.5 昨日の現場(笠間市)その1

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最初の1本を植栽しているところです。
「(根鉢を)やや右に、もうちょい。それじゃぁ押し過ぎ、戻して、」等、細か過ぎるわりには語彙の少ない夫(写真左)の指示にうんざりしそうになりますが、出来上がりをみると、確かにねー、と思います。
 

2020.11.5. その2 植栽後の様子

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住宅設計/ono設計

一番大きな株立ちはアオダモです。(来春の芽吹きを想像しながらご覧ください~)
工事終盤に現場監督さんがいらしたのですが「すげー、すげー、すげー変わった。こんなに変わるか!?」と言いながら庭を歩いてくれるので、嬉しかったです。

最近はもう、お施主さんも現場監督さんも自分達よりもずっと若い方、という事が普通になってきました。ですので、斬新なコメントも頂戴でき新鮮です。
褒め方向のコメントはできるだけ大きな声で、欠点の指摘はこそっとお願いします!

 

2020.11.4
 

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3連休だった為、お正月ぶりに家族で帰省しました。(神奈川)

念の為(どっちにとっての念の為かが微妙な気遣いですが)、実家には泊まらず地元近くで、空いていたホテル(本厚木)にGoToで泊まったのですが、子供が本厚木を「都会ってすごいねー!楽しい!一週間くらいいたい。」というので、「本当の都会は通り過ぎてきたんだけどさ、(首都高を使ったので)」と言いつつも、「いいな、本厚木!」と朝から大山(おおやま)を拝みました。

写真は今朝の子供新聞です。
実家の父は「嫌いだけど、トランプが勝つっていうのが私の予想なんだよなぁ。」と言っていました。
あ〜、う〜😩。もうあの一家をあまり見たくないです。

 

2020.10.30 今朝のユズ

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昨夕、ユズをもいできてと夫に頼むと(メニューは、つけ麺)、ユズを手にした夫が「いつの間にかこんなに黄色くなっていた。」と言いながら家に入ってきました。

昨日は仕事の打ち合わせを、建物の担当者と電話でしました。(長いお付き合いの方です。)
建物や庭の内容に変更が出たので、電話の後、私の方からメールにて変更後の書類をお送りしました。
すると、その方から「ありがとうございます。」の文面の後に、「今日1日でメールの返信30件です。」とありました。(1件当たりのメールが非常に長そうなお仕事の方です。)

「うぇ~~!」と本当に声に出して驚きましたが、私はここでこの驚きを返信してはいけない!と思いました(笑)。



 

2020.10.29

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この場所にこんな椅子が置いてあるだけで、優雅な日常をイメージするなぁ、と今朝思いました。
現実は運動会用に引っ張り出してきた椅子が出しっぱなしになっているだけです。

もちろん、ここでお茶を飲んだり、月を見上げたり、お酒を飲んだりもたまにはします。
それはそれは最高です。しかし3分くらいで「おかぁ~~~さ~~~ん!あれはどこにある~~?」と呼び戻されるパターンが非常に多いです。

今日も写真左手方向3mくらいの場所には洗濯物(現実)がどっさり干してありますが、そちら側には背を向け、少しはここに座ろう〜とこの写真を見て思いました。秋が去ってしまう前に。


 

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