舘 造 園 (タチゾウエン)

           

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こちらは階段の頭上。
なんでしょうか、この語りかけてくるような窓は。
写真の上手な人が撮ったらすごい感じになりそうだ、と思いながら撮りました。

剪定作業中、夫が「この枝は大事だからいじりたくない(切りたくない)」と言っていた枝がありました。「なるほどこれか、確かに切りたくないね、えらいじゃないか」と思ったら、お施主さんからの、もう少し伸ばしていきたいというご希望でした。
ジューンベリーの木です。


 

2026.10.1

私は家の中では裸足で過ごすことが多いのですが、今朝後から起きてきた夫が、玄関近くの室内でいきなり「あ!」と大きめののムカデを発見し、ダダダッと走り取ってきたスプレーを吹きかけトングで捕まえていました。
その間私が「何!?何が出たのよ!?」と聞いても無言でしたが、捕獲してくれたので助かりました。髪の毛がぞわっと浮き上がる感じがしました。

自然を大いに感じる環境に住む恩恵と打撃が混ざりに混ざっています。
 

2026.9.22

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雨の降る日が多すぎたので、朝から晴れた今日は、「空から水が落ちてこないって行動しやすい!」と、ありがたがりながら、買い物やら洗濯やらをこなしました。

植木畑では、台風にも全く負けなかったシュウメイギクが、「台風去ったよねー」と余裕な感じでのびのびと咲いています。本当に強い、えらい、ありがとう。

 

2026.9.16

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地元の野菜です。
数名の生産者が出品している野菜コーナーで、おととい温泉の帰りに買ってきました。
どれも新鮮そうでしたが、この黄色いラベルに「やるな!」と、ぐっときて選んだ袋です。

この小さなアイデア、特に『チョー』が消費者(私)を楽しませてくれたので、すごいなと感心したり、一応自分も商売人なので、「これが足りないんだろうな舘造園は」と反省したりします。
この小さな努力をすべき人は、夫ではなく私、とも感じますし。

でこのナスは、先日家具の丸山さんに教えてもらったばかりの料理、蒸しナスをからし醬油で食べる、というのを試したく、買ってきたナスです。
からしをテーブルに出すだけでいいという美味しい一品に、「食事を本当に作ってるね、あの人は」と感心しながら食べました。簡単で美味しい料理って本当にえらいです。
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こちらは別の道の駅で、昨日買ったりんごです。
新鮮そうで安かった、というのが選んだ1番の理由ですが、「このネーミングもいいね、しゃれてるー、でも商標登録とかは大丈夫なんだろうか?」なんて思って先ほど検索したら…なんと、このりんごの品種名からとったのがマック(Mac)とあり、IT業界の常識を知らない自分にびっくりです。

調理用に向いているりんごだと説明されたので、帰宅後すぐに煮りんごにしました。トーストにのっけて食べるのが好きです。
砂糖とシナモンで味付けをしておいて、各自はちみつで好みの糖度にもっていってもらってます。
 

2026.9.15 

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終わったばかりの作庭工事の様子です(茨城県内の個人邸)。

1枚目 (9月8日の様子)
雨落ちの縁石を据えているところ。
空から降ってくるように見える、奥の物体は鉄平石(人の頭上ではないですから)。

手前に数石見える縁石はつくば石です。
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2枚目
石の施工が終わったところ

作業しているのは、4年目のS君です。
今日はそんなS君に「一度も遅刻したことないよね、すごいよね、目覚ましは何?」と聞きました。
すると答えは、何の意外性も何もないスマホでした。
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3枚目 (今日の様子)
植栽で一気にこんな感じに仕上がったところでちょうどお施主さんが帰宅。

「わ、なんか庭園って感じ😊」だったか「わー、庭っぽい😊」だったか忘れてしまいましたが、そのようなご感想を頂きました。
庭を作ったつもりだったのでよかったです!

お施主さんが手にしていたミニトートバッグでは、ちいかわのモモンガがかわいく揺れていました。
 
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おまけの4枚目
工事が終わり、石を洗いつつ水を撒いているところです。

ちょっとしか見えなくても、良さげな住宅であることがばれそうですが、木の塀とお向かいの瓦屋根のお陰で庭の効果が数倍増していると感じます。
もし塀が塩ビ製で、お向かいの家がまことちゃんハウスだったら、と想像すると怖いので。

住宅設計/coba設計

2026.9.12

今日は丸山弾-スタジオが設計された住宅(施工は伴工務店さん)の内覧会が栃木県であり、夫とお邪魔しました(舘造園は施工途中の段階)。
ただただ、その一軒の家が見たいという思いで、たくさんの人が遠くからも来ていました。

お引き渡し前の内覧会は、お施主さんの理解がなければ成立しません。
当然ですが飲食は禁止、どころか手ぶらで室内に入るわけですが、室内は親しい人達のホームパーティーみたいな雰囲気で本当に和やかでした。
丸山さんの建築家としての魅力も、人としての魅力もしみじみ感じ嫉妬しました。嫉妬するような努力すらしてないくせに!です。恐ろしいほど図々しい思考ですが、それが私です。

玄関から入ってこられたある方が、天井をふっと見上げ、思わず「わあぁ〜」という感じで目をキラキラさせ、うっとりしている表情を見つけてしまった時には、会話せずとも「わかります!」と心の中で同意していました。

しかしどこがどうだから「わあぁ〜」になるのかは、さっぱりわからないので、別日に見学されたという別の建築家の方に来週お会いする予定なので、解説してもらいたいと思っています。

内覧会の様子は、丸山弾-スタジオのインスタグラムでもたくさん見られますのでぜひ。
室内に置かれていた家具は丸山木工所さんの作品で、それがまた非常によかったです。

ダブル丸山さんはお互いが親戚でもなんでもありませんが、この人たちの作る家と家具に囲まれる安心感が特別でした。

 

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