舘 造 園 (タチゾウエン

           

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2024.3.14

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卒業間近の下の子供が卒業式の会場に置く「自分が将来なりたい仕事」の人形制作(紙粘土製)で苦労しているらしく、その愚痴が多めなのですが「自分だけでなくみんな大変なんだよ!」と言い「(仲良しの)〇ちゃんなんてディズニーキャストが将来の夢なのに作っていくうちに、これじゃあ自衛隊じゃん!って今なっちゃててさー」と言うので爆笑です。
どこをどうしたら自衛隊になるのか私は今別の意味で卒業式が楽しみです。
しかし怖い事も…それは「作りやすそうだし花屋さんでいく」と話していた我が子が途中で挫折したらしく「医者ならいける(作れる)かと思って医者に変えた」と言うではないですか。しかも学校に行くのは残すところあと数日なのに、まだ髪の毛が無いそうです。
医者を作っちゃってる心臓も含め非常に怖い展示は子供曰く「大丈夫、みんなひどいから!」の展示になるそうです。本当に?ですし『みんなひどい』のはずがありませんが、とにかく楽しみです。

写真は今朝のジンチョウゲ。約半年前にホームセンターで購入したものです。

2024.3.6

ここ数年、半年に1度の間隔で子供を大きな病院に連れていっているのですが、今日はその診察日でした。経過は良好で本当はもっともっと先生に感謝の思いを口にしたかったのですがあまりできませんでした。
以前私はその診察室で悲しくて少し泣いてしまったこともあったので、今日は本当に嬉しい日でした。
それにしても病院は驚くほど混んでいて、あれだけの数の患者さんを診る先生が心配になります。なんて言いつつ会計を終えた自分達はその帰りにイオンのフードコートへ行き長崎ちゃんぽんを美味しい美味しいと食べたり、洋服を見たりして帰宅したわけです。

 

2024.2.26

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私がここで宣伝しなくとも買う方は買うでしょうし買わない方は買わないと分かってはいますが書きます~
本日発売の『堀部安嗣作品集Ⅱ』です。舘造園も少し参加しております!
個人邸(戸建て)はもちろんのことマンションの改修からお寺の庫裏、豪華客船のガンツウなどなど多岐にわたる設計のお仕事とそのお考えになるほど~となり、1日24時間いつどんな時にどんな風にこういうアイデアが浮かんでくるのかと別の興味も湧いてきます。
 

2024.2.25

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10日ほど前に終わった県外の現場です。
工事期間中、夫は修業時代の先輩や萩さん、それに今回は現場が地元のAさんにも手伝って頂きました。
最終日の晩には温泉に入り楽しい飲み会もできたそうで「それがよかった!」と言うので、
だろうね、でしょうね、と思いました。
 

2024.2.21 クリスマスローズ

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落ち葉の中に埋もれていたクリスマスローズの蕾が次々と咲き始め、雨でもわざわざ見に行くくらい嬉しいです。
何も手をかけずに育てる派の方もいらっしゃるでしょうが、私は成長が思わしくないとどんどん移植し理想の場所を求めます。
それでやっと分かったことは落葉樹の樹冠下が本当に好きだというどこにでも書いてあることだったので、性格がもっと素直だったらもっと早くここに到達できたはずとつくづく思っているところです。

落葉樹でなくとも、また中木や高木が庭になくとも低木や塀で影を作ってもらえるような場所に植えればいいと思います。
木陰になる時間帯があって、土ができればフカフカで(カチカチでない)養分があれば育ちます。
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作庭の際よく植えるクリスマスローズですので、この時期多めに仕入れておきたい植物です。
〇クリスマスローズの鉢植えを購入し地植えにする場合、腐葉土をしっかり混ぜ込んでみてください。
〇1年に1~2回、有機肥料も土に混ぜ込む(埋める)と効果的です。その場合根鉢のひと回り外側に肥料を埋めると根が良い成長をします。(養分のある場所まで根がぐーっと頑張るイメージ)

2024.2.16

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昨秋植えたり蒔いたりしたスイセンと菜花。
(順調に育たなかった植物ももちろんあります。)
こうした春らしい花に心をほぐしてもらいつつ、もうひとつの心では近くにある竹の根を憎むという。なのに好きな竹の種類もあり、それはそれでわざわざ植えたりもするという。「おかしいだろ、そこのあんた」と竹に思われても当然の自分です。

今週は父に頼んでその竹の根エリアの一部をユンボウで豪快に掘り起こしてもらいました。
私もユンボウを自分の手足のように操りたいです。
 

2024.2.12

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先週と今週は築25年が経過した小さなお宅(別荘)で作業を行っております。
施主は変わりましたがその土地や敷地全体の持つ良い雰囲気は大きく変えず、でも今までより少しだけ管理しやすい庭に作り替えています。

庭仕事を楽しみに別荘へ通う方は別ですが、誰もいない(住んでいない)時間の方が長い別荘の場合、思い切って業者さんに年に数回の除草作業(そのうち1回は剪定作業も)を依頼するような年間スケジュールを検討するのもいいと思います。

よく見ると木の中に剪定中の萩さんがいます。
この木が成長し過ぎてその向こうの海が室内から見えにくくなっていました。
 

2023.2.7

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一週間ほど前の現場の様子でして、この後低木や下草を植栽しました。
室内もですが駐車スペースがこれまた素敵で、車を置かずあえてこの屋根の下をとことこ歩いてから建物内に入って行きたくなるほどです。

落葉樹が芽吹き常緑樹も成長していくと(=雑草も育ちますが)、今以上に建物も根付いた印象に変化していくと想像し期待しています(なぜか偉そうですみません)。

住宅設計/coba設計
 

2024.2.6

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昨日の雪はお昼前後から降り始め少し積もりましたが、いつからか雨に変わり現在(午前11時頃)も小雨が降っているため昨夕はきれいでしたが今は雪景色と呼べるほどでもありません。
写真は昨日の夕方に撮った1枚です。
水蛍(型灯籠)という灯籠だそうで、普段はこんな風に灯しませんが昨日は「ぜひ」と思い小さなキャンドル(ティーキャンドル)をひとつ入れました。
疲れていた人(上の子供)も思わず「ああ、きれい」と呟いていましたが、いいものでした。

なぜ水蛍と呼ぶ?と夫に聞くと「水に映った灯りが…ごにょごにょごにょ…」と怪しい解説でしたので、ネットで検索し直しました。以下は簡単な私なりの解釈です。
〇水蛍(型)灯籠とは両側の火袋(ろうそくを置く場所)が小さな三角△を重ねたような意匠で、この灯りが池の水に映る様子を眺めると蛍の光のようであるから、のようです。
殿様ならすぐにでも池を作らせその眺めを我が物に!となりそうですよね。

舘造園に池はありませんが、石像品(灯籠やつくばい)に雪って間違いない組み合わせで本当に素晴らしいと昨夕はしみじみしました。
年に一度あるかないかの景色だからこそのお宝感であり喜びなんでしょうね。
 

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