たちぞうえん 
舘造園 

茨城県常陸大宮市  庭園設計・施工・植木販売             

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Weblog:舘 悦子 たまに、舘 国雄
 

2020.10.27 その1植栽したばかりのご新居です(県内)

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住宅設計/株式会社ヤモリ 飯田貴之

植栽後、お施主さんご夫妻が見に来てくださり、その際ご主人から、設計者である飯田さんが私共舘造園を「激推し」してくれたというお話を伺いました。(「激推しされったっす。」のように仰ったことが面白く、嬉しく。)

最後の最後にそのご主人が「大満足です!」とも仰ってくださいました。
人の言葉によってこんなにも幸せな気持ちになれるのだなぁと思い、心の中で白い鳩がたくさん羽ばたいていくような「ああ~嬉しい~いい気分!」となりました。


 

2020.10.27 その2 土壌について。
 

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同じ現場の植栽時の様子で、敷地に砕石や砂を厚く敷いてある土中の様子です。
(土表から20㎝程度が砂で、それより下に砕石、そしてその下が土です。)

砕石に養分が無いのは当然ですが、砂にも植栽樹木に必要な養分がほとんどありません。その為この穴に樹木を植えても、徐々に元気がなくなります。
ですので、理想は樹木や植物を植栽する場所には砕石や砂を入れないでおくことです。
(それは植木屋の理想!なのでしょうが、植木屋なので。)

写真の作業は、樹木を植える穴を樹木の根鉢よりも一回り大きく掘り(この穴は小さな低木用サイズ)、養分のない砕石や砂を掘り上げているところです。この後、ここへ良い土を入れ植栽しました。
こちらの現場は植栽樹木の本数も少なめでしたのでしたが、例えば植栽樹木が多く植栽エリアが広い場合には、土替えの費用が追加されると思います。

こちらのお施主さんは、ご自身で敷地の砂の上に、芝を張る予定だそうです。
この建物もテラスも樹木も一層引き立つと思います。
(芝は砂地でも大丈夫ですが、芝張りの際、芝用の土を混ぜるとより良いと思います。)

ご自身で楽しむ花壇や、家庭菜園のエリア等、良い土が必須となることを庭に取り入れようとお考えでしたら、建物のプランと同時に庭のプランも設計者へ伝えるといいと思います!
 

2020.10.23 今朝

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昨日、姉からの電話で「えっちゃん(私のことです)、ブログ見たよ、10倍って書いてあったけどあれは。。。」と言われました。
それは二つ前のブログ(10月20日分)の写真についてで、「あれは。。。(それどころじゃないのよね、100倍以上よく見えちゃってるよね。)」という指摘でした。
恐らく、「すごいキレイな所って思われちゃうよ、大丈夫?」という親心でしょう(笑)。
ですので実際は、こんな心配をされるくらいの植木畑、という温かいイメージでご覧くだ
さい。

今日は金曜日。自分の中で今日を締め切りとしていたいくつかの作業(事務仕事)を、せっせとやりたいと思います。「打倒・脱線!打倒・お茶休憩!」でいきたいのですが、負けそうな予感しかありません。
大体、小雨の降る中こんな写真を撮りに畑へ行ったくらいなので。

写真はフジバカマ。

 

2020.10.21

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「なんでこんなに家事ってあるんだ?段取りが悪すぎるのか?」という日常の中で、今朝はこんな雲と空が木々と洗濯物に囲まれるように、目に飛び込んできました。視界を広くするってこういうことかぁと思いました。
(恐らく、目の前の布団やシーツを睨むように黙々と家事をしていたので。)
夏の布団を洗い、干し、しまうという作業もこれでようやく終わりそうです。

秋の空が特別気持ちいいと感激できるようになったのは、年齢のせいだと思いますが、喜ばしいことです。


 

2020.10.20 今朝の植木畑

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実際の10倍以上素敵に写ってしまいました。
夏の間、見向きもされなかったこの小屋ですらいい感じです。
ここを歩くと、スニーカーが5㎝くらい沈む程、土がふっかふかです。
(しかしあまりに蚊が多く、夏の間は恐怖のエリアです。)

ひんやりとした空気とカラッと晴れた秋空、最高の気候ですね。

 

2020.10.18

今日もですが、最近曇りの日が多いです。
しかし、株分けや移植(植え替え)作業をするには、根っこも乾かないのでとても都合がよく、先週は植木畑でせっせと作業をしました。

株分けや植え替えを行うと、失敗しない限り今後の成長をまた喜ぶことができます。
「あんなに小さかったのに、」や「増えたよね!」という喜びです。

金融商品の「株」に強い人もきっと同じ気持ちで喜ぶのだろうなぁと、けな気な植物を前に考えたりもしました。

こっち(植物)の株に強い人は、あっち(金融)の株には弱い、というのが私のイメージです。その反対は…考えた事がなかったので、これから意識していきます(笑)。

 

2020.10.16  夕方の柿

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今日もですが、落ち葉シーズンに現場でブロアーを使い、落ち葉を吹いていると「それいいわね~」と羨望の眼差しで見つめられることがよくあります。

舘造園のブロアーはエンジンタイプ(ガソリンタイプ)なので、私は重くてうまく使いこなせませんが、使い慣れた父は今日も、「落ち葉は吹き飛ばすが、苔(ハイゴケ)は剥がしませぬ」という感じで絶妙に風(風圧)を操っていました。

写真は植木畑の柿。夫は柿が好きではないので、「もいできて欲しい」と頼むとちょっと嫌そうです。


 

2020.10.13

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昨年の秋に植栽したお宅です。(住宅設計/ono設計室)
なぜ今日、この写真かというとですね・・・
樹木を和風、洋風で分け、選ぶことが私共はほとんどない(ヤシ!や、松!は置いておいてください。)という説明をしたいと思ったからです。

舘造園の場合、和風の植栽に見えるのは、建物が和風だからで、洋風もそれと同じだと私は感じています。(茶庭はまた別の話です。)

ですので、写真の植栽が純和風の建物の前にあっても、とても合うと思います。
高木よりもむしろ、足元の低木や草花を、その時のご自身のお好みに合わせ変化させていくと面白いと思います。

こんなことを本当によく考えていますし、どうしたら伝えることができるかなと思っているもので、今日は書いてみました。



 

2020.10.12 今朝のサザンカ

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ポツリ、ポツリと咲きだしたサザンカ。
こぼれる様に咲いたサザンカの木もいいですが、ポツリもいいですね。

今朝はコジュケイ一家が新しい家族(子・2羽・かわいい)を引き連れ、庭を歩き、虫をついばんでいました。昨日は美しいキジの雄も、家のすぐ近くまで来てくれました。

キジ(雄)とこの色のサザンカ、かなり華やかな日本画にありそうです。

朝から鳥や花を眺める日常のある人=穏やかな人ではありませんので、ご注意ください。(もちろん私の事です。)
 

2020.10.9

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朝日が眩しい上の写真は先週のもので、植木畑でホンキリシマツツジを堀上げ、根巻き作業をしている父です。(この植木は今週無事、水戸のお宅へ植栽しました。)

来年のゴールデンウィークの頃、小さく真っ赤な(とてもいい赤)ツツジの花を楽しんで頂けるといいなと思います。

これらのホンキリシマツツジは父と母が、小指くらいの枝を挿し木し(約40年前)、それをハウスで育て、移植し大きく育てたものです。
息子は偉そうな事も言うようになっちまったが、植木はだまって大きくなってくれたよなぁと、私なら思います(笑)。


 

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