舘 造 園 (タチゾウエン

           

HOME・プロフィール ≫ weblog ≫


weblog

2021.12.20

18F3EAB8-C38E-47C0-A069-5103557A5222_コピー
先週末の霜柱です。寒くなってまいりました。
朝から温泉に行きたくなるので、最近は空いた時間に1人でぱっと週に1回くらい、山の中にある市営の温泉に浸かりに行っています。

その温泉には離れの木造カラオケルームがあり、この秋からは再び使えるようになったようで(入ったことがないので未知の世界ですが)、先日は私が帰ろうと歩いている駐車場に、ものすごく元気そうなおじいちゃんの歌う「川の流れのように」が響き渡っていました。

きっとお茶菓子や果物、お漬物等も持参しているはずの面々です。
顔見知りと温泉に浸かり、歌って喋ってお茶して食べて、それでまたお湯に戻ったりしているはずで「あの人達はコロナを克服しているのではないか?」と何だかいい気分になりました。
カラオケ料金がいくらかは知りませんが、高齢者はいつ行っても入湯料1日300円。ワンダーランドです。
私はその歌声を置き去りにし、そそくさと車へ乗り込み、現実の待つ自宅へと向かいました。
いつの日かあの境地に辿り着けますでしょうか。ささやかそうで実は壮大な夢に思えます!

 

2021.12.17

残念ながら字の汚い私ですが、子供はお習字教室が好きだそうで羨ましいです。
そんな教室に今日から新しく大人が1人増えたと子供が教えてくれました。
私がどんな方?と聞くと「眼鏡をかけてて年もお母さんくらい」と言うので、「お母さんみたいな人なんだね。」と言うと「全然違うよ、もっと穏やかそうな人だよ。」と何の迷いもなく自然に言うので怒る気にもならずニヤけてしまいました。
 

2021.12.16

7225E421-7CE2-4668-B6D9-A7B0AE160DAD_コピー
今日は午後から竹を取りに、親戚の土地へ侵入してきた夫と父。(許可を得ています!)
その作業を行う時、夫は毎年必ず「今日は竹取物語」と言います。もう聞き飽きました。
写真はその竹で柄杓を作っているところです。どなたが考えたのか存じませんが、創意工夫の賜物です。SDGsどころじゃない感じです。ついでに私にはクリスマスどころでもないように見える夫です。

写真の柄杓は年末にお客様へお届けする物です。
 

2021.12.15

D8FA3B22-6CFD-4B6F-803E-79E4F740BF6B_コピー
お手入れ先にてこの写真を撮っていると、夫から「確か前もここで撮ってたよ。」と指摘されました。
刈り込みの生垣というのは放っておくと、少しずつぽっちゃり丸みを帯びてきます。(=成長している)
そこに植木屋が現れシャッキリ、カッチリ引き締まった形に矯正する。
私はきっとそんな生垣を羨ましく思うので、ついつい撮っちゃうんでしょうね。

写真はシラカシの生垣で、実際にはこの4倍くらいの生垣で囲われている建物です。
ですので帰宅した夫は「腕がハサミになっている気がする。」と言っていました。

 

2021.12.13

年内があと3週間弱となりました。頑張っております!
冬休みを待ちに待っている子供とは違うテンションですが、元気です。
 

2021.12.7

昨日から常陸大宮よりも更に北上した場所でお手入れ作業後を行なっている夫と父です。
その夫が昨夕の帰宅後「お手入れ先の近くには川も流れているよ」と子供に教えると「え!じゃぁ休み時間に釣りしてる?」と当たり前みたいに確認するので笑いました。(夫が釣りをしているのなんて誰も見たことがないのにです。)

植木をチョキチョキ切って、休憩時間にはのんびり釣りってどんだけ呑気なイメージなんでしょうかと思いますが、そう思われるのも悪くないなぁと思っています。
 

2021.12.5 今日

EE788EE5-D11C-47B1-9460-621C5D0B970B_コピー
寒さが増す季節ですが、縮こまっている私とは違い、植木畑では常緑樹、落葉樹共に木々が冬空に向かい伸び伸びしています。

写真は先週植木市場で仕入れた木々の一部です。樹種によってはここ数年ビックリするほど値上がりし続けています。
そんな時はそれを無理に買わないで、実はこっちもいいのにと思っている樹種をコツコツコソコソ買う作戦に切り替えます。

植木の値上がり方には驚きますが、生産や管理を思えば当然と言いますか、私は安いと感じます。だって、育てて→掘り上げて→根巻きして→市場まで運搬する この流れですから。
 

2021.12.2

880DCDA5-A141-4484-9126-2F98E0E8F0B2_コピー
窓の外には物干し竿がしなりそうな程、大量の洗濯物が干されていますのでギリギリラインの写真です。

私は時々手元にある紙類をこんな風にブックカバーとしているのですが、「とらや」の包み紙バージョンが非常にいい感じです。(来年は寅年ですし!)
とても気に入っているので今度お店に行ったら「紙袋ではなく、包装紙を1枚余分に頂けますか?」とお願いしたいくらいですが、その業界の方には「迷惑だ!図々しいぞ!」と怒られるのでしょうか?では1枚50円でどうでしょう?

 

2021.12.1

6FEF8317-38A6-4734-BF1F-9792F887157C_コピー
竜巻注意報まで出ていたかと思ったら、その30分後には小鳥がチッチと鳴き、朝日が差し込んでくるという目まぐるしい朝で、紅葉もバッサバッサと振り落とされ劇的な足元です。

さて、昨日は2年半ぶりに都内のお客様のお宅へ剪定作業に伺いました。
そのお客様(○さん)と夫が出会ったのはある食事会(というか、飲み会の席)でして、
○さんがご両親と住む為の家を、建築家の堀部さんに依頼しているタイミングでした。
なんとなくその時期に繋がっていた人たちとのその席で、堀部さんが「○さん、庭は舘さんに任せたらいいですよ。」と仰ったそうです。

あの日帰宅した夫は「あんな風に言われたら○さん、うちに頼まなきゃ悪いと思っちゃわないかなぁ」と言い心配していたのですが、あれから10年以上が過ぎ、今ではその席にはいなかった私と○さんのご両親が1番親しく話すという展開なので面白いですし嬉しいです。(つづく)
 

12月1日のつづきです。

○さんのお宅は2年前、つまり竣工から約8年間は1年に1度のお手入れでした。
しかしコロナの流行により今回2年半ぶりのお手入れ作業となりました。

この2年半、○さんのお父様は伸びすぎた枝などを剪定されていたそうで、昨年の秋はゴミ袋に8袋分切ったそうです。
そんな経緯があったからでしょうか、昨日は作業後に「もう感動!」とお母様が何度も仰ってくださいました。「あら?プロでこの程度なんざますか?」でなく本当に良かったです。
 

モバイルサイト

tachizoenスマホサイトQRコード

tachizoenモバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!