舘 造 園 (タチゾウエン

           

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2022.11.6 夢

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ニワトリを抱っこしたまま畑に突っ立った子供が、けなげな感じで「お母さん、これで卵は大丈夫だよ」と私に向かって言う夢をみました。
これは自分が思っている以上に物価の値上がりを恐れているに違いありません!

写真はこぼれた種から発芽したパクチーです。パクチーは二期作できて、そのまま来春以降も楽しめる私の味方です。
 

2022.11.5

夫の先輩(岡本さん)が茨城で、楽しくりんご狩りをされていたであろうその頃、夫は萩さんと一緒にお手入れ作業でした(都内にて)。
作業後は(一度解散し再び集合でして)ここなら大丈夫というお店へ行き、食事と飲みの時間も確保できたそうです。どういう基準で「ここなら大丈夫」なのかは不明ですが楽しかったそうです。

肝心のお手入れ先のお庭も元気でとても良かったと夫が報告してくれたので「写真、撮ってきてくれた?」と私が聞くと「無い」と言うので「一枚も!?」と聞くと「一枚も」と言われました(堂々とした態度で)。
とにかく作業後に写真を撮るというのが面倒なようですが、着替えて飲みに行くのは面倒じゃないんですよね?そういうことですよね?と私は思っています。
面と向かって夫に言わなかったことをここに書くというこの悪質な手法、私は気に入っていますが夫からは不評です。続けますけどね。
 

2022.11.4

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先日「11月3日にリンゴ狩りを茨城の大子(ダイゴ)でしようと思うんだけど、どこかおすすめある?」とお世話になっている埼玉の先輩から夫に電話があったそうです(先日黒磯でも手伝っていただいた岡本さんです)。
その時夫は2軒の自分が美味しいと思っているりんご園(黒田りんご園さんと有賀りんご園さん)を紹介したそうですが、無事狩れましたでしょうか。

写真の姫リンゴは偶然にも昨日(11月3日)の夕方、夫の父が「りんご屋さんに行ってきたからこれ子供らに」とくれたリンゴ(4種類くらいあった)の一部です。

ちなみに大子は福島県に近い茨城県ですので常陸大宮からはちょっと距離がある為、私は近めの道の駅で買ったりしています。
新鮮で美味しいりんごは食べても飾っても匂いをかいでも幸せです。しかしこんなりんごを飾っても落ち着く気持ちが長続きしない私の日常、無常です。
 

2022.11.2

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家の目の前にあるこのオオモミジが、ここ10年くらい年々弱っていくので、どうにかしないとと思いつづけ管理してきました。
今年の1~2月頃には根の周りをユンボウで深く堀り、カラカラに乾いた竹を長いまま横にして肥料と共に埋めてみました。
すると、今までで最も良い効果が出ました!久々に力強い紅葉も見ることができ嬉しい限りです。
やっぱり根っこ(土)ですね。カチカチの土は酸欠になりやすいです。

雑草も落ち着きホッとできる季節ですが、来春以降の庭が元気に成長してくれるよう、12月頃~2月くらいまでの冬の間に寒肥(かんごえ・かんぴ)を与えると効果的です。
具体的には発酵油粕を土中にきちんと埋めることです。「匂わない」と袋に書いてあるタイプでも化学肥料ではありませんので多少は匂います。
ですので、割高でも小さめの袋を買ったほうがいいと思います。
よし、やろう~と思った時に買ってあると、作業に進みやすいです!

*この秋に舘造園が植栽を行っているお宅には植栽時に施肥してありますので、この冬は必要ありません。

ご自身で苗木や植物を植えつける場合は樹種選びと同様、土についても「大丈夫だっけ?」とイメージしてみてください。心配な場合は安すぎない培養土を用意すると安心です(肥料も入っているフカフカの土)。

 

2022.10.31

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昨日、苔の追加分を取りに来られたお客様のお子さん(T君)です。
自然科学部に入っているそうで、「土を少しもらってもいいですか?」と言われました。
「どうぞどうぞ」と言ったらアッという間にこんなことになっていて驚きました。プロの仕事ですよこれは!
しかもつくばいの水も採取し、その場でフィルター(コーヒーフィルターを持参)でろ過していました。

夫はT君と植木畑を一緒に歩いたそうで(私は家の中にいました)、「いつでもなぜなんだろう?こうなのかな?と考えているみたいで本当にすごいよ~」と言っていました。
ですので私は帰り際、そのT君に「舘造園は、これからどうしたらいいと思いますか?」と聞いてしまいました。
ついでに今日は朝から心の中で「T君、家のホコリと洗濯物はどこから湧いてくるんですか?」と質問しながら家事をしています。

〇ビニール袋に分けてあるのは、土だけでなく樹皮や木の実、種、苔、腐葉土などです。
 
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後姿の妹ちゃんは今日思い出してもかわいいなぁ。
 

2022.10.25 今朝のサザンカ

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樹形の悪い痩せた1本のサザンカから切ったとは思えない可愛らしさで、言葉はいらぬと思いますよね~。
(特に私の言葉)

先月まで空調服でブンブン風を送り込んでいたのに、いつのまにか裏起毛ものの衣類を着ています。今年は急に寒くなったので紅葉がきれいでしょうかね。
 

2022.10.24 坪庭 作庭中(先週の様子・水戸市内)

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先週の工事初日、室内にも侵入し撮影しました。畳ではありませんが、茶室のような雰囲気の部屋から庭を眺められるので、どんなに関心のない人でも外に目がいきそうです。
素晴らしいステージをご用意頂き光栄です。
(10月19日のお宅と同じです) 
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坪庭の完成です。砂利は桜川砂利(さくらがわじゃり)で、下には防草(砂利下専用シート)が敷いてあります。葉のない冬木の姿もしっとりいいですし、春以降のイキイキとした様子も見飽きない落葉樹だと思います。

石は鉄平石、御影石(棒状の石)、つくば石です。
自宅に季節を感じる坪庭があるって本当にいい!と思いました。

ここで、スズランがチラッと咲いたらかわいいよね、スイセンもいいよね、あ、ハナショウブも…とやってしまうと完全に失敗しますので、己との戦いでもある植物選びでした。(最終的には夫が指定したアカメシダ×2ポットのみ)



 

2022.10.23

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ニコちゃん大魔王が開花しましたので、ご報告です。

それと、こちらの本。
『パリの国連で夢を食う』というとても面白いノンフィクション本を随分前に読んだことがあるのですが、その本と同じ著者である川本有緒さんによる、同じくノンフィクションです。(川本さんはパリの国連で5年半働かれた女性で、そんな興味深い生活の中で感じたことを教えてくれるような本でした。)

この『目の見えない白鳥さんとアートを見に行く』は、たまたま紹介された全盲の白鳥さんと共に川本さんがアート(基本的には近代アート)を見るという経験を重ね、そこで感じられたことや質問、それに対する白鳥さんの正直な答え等をまとめられた本で、国連以上の面白さでした。
ほんと世の中知らない事だらけ!読んでよかったー、となっています。
全盲や弱視の人、そして近代アートとも「あ、そういう接し方もあるんですね!」と心が軽くなれる本でもありおすすめです。

驚いたのは、最初に白鳥さんを温かく迎えられた美術館が水戸の美術館であったことです。(その時、白鳥さんを案内された逢坂恵理子さんは現在、国立新美術館の館長だそうです。)1ミリも参加していませんが、誇らしい!

ちなみにこの本と同時に図書館で借り読み進めた本の中に、著・厚切りジェイソン『お金の増やし方』があったことも告白いたします。ジェイソンの本についても感想と反省が多すぎて多すぎてー。
 

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