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ちなみによく来る中でやっぱり嬉しいのはメジロちゃんです!(この差別がいけないのでしょうが)
2023.2.15
作庭工事が進んでくると目の前の庭に見慣れ、工事前の状態を忘れそうになります(そしてそれが成功だとも思います)。
この写真は約3週間前の工事初日の様子です。床に映る光が印象的なお宅ですが、工事後の今は素敵な室内プラス庭という楽しみが窓の外にも広がっていて更にいい感じです(イメージで補ってください)。
庭仕事の後、この椅子からその成果を眺めつつ一杯。お酒でもお茶でもいいでしょうね〜。
と私がいい事を書いてもきっとそんなことは無視で「窓の納まりすごいな!高さは…」などと違う所を超アップにして凝視しているそこのあなた(建築好き)!怖いですから。
工事写真②
工事写真④
作庭中「おっ、石を使っているよ」とお散歩中の方が話していました。石工事が特別な工事になりつつあるのでしょう、こんなにいいのに。
手前の石張り(鉄平石)エリアは駐車場としても使用できるようこのような施工にしました。いろいろな制約があるので難しい場合もありますが、庭=駐車場だけではないエリアにできるといいと感じます。
住宅設計/i-works project (伊礼智) 住宅施工/柴木材店
2023.2.10 紅梅
同じ日、現場を通りがかった研究者風(石を投げれば研究者に当たると言われるつくばですので)の紳士からは「昨日もですが、あなた方はとても楽しそうに働いてらっしゃいますね」と声をかけられました。そんなことを言われたのは初めてです。
私と夫がにこやかに働いているとは思えません(むしろ仏頂面のはずです)ので、体からそのような空気を発していたのでしょうか!?理由は不明ですが、なんだかそれも嬉しかったです。
写真は今朝「まずい、植木屋っぽいところをブログで見せないと」と活けた紅梅とアセビの葉ですが、かわいいだけでなくほのかに香る梅にクラクラしました。
2023.2.9
しかし著者の福里さんはそのテレビの人(主にテレビCMを作る人)でして、広告業界では超有名人でした。なぜ自分が図書館でこの本に手を伸ばしたのか思い出せませんが、多分この表紙ですね。
企画書など一度も作ったことはありませんが、何かを生み出す人(福里さん)の思考が暗くて最高です。
2023.2.7
今日はこの荷台にある高木だけなく、低木や地被植物なども植栽しました。春になったらこれ、夏にはこれが咲いて欲しい、秋になったら…と四季を想像しながらの作業は時間忘れるほどです。
作業工程上(トラックの都合上)、昼食をさっと食べに行くことは難しいのですが、つくばグルメについてお客様からいろいろと教えて頂いており、行きたいお店だけが増す日々です。