舘 造 園 (タチゾウエン

           

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2023.4.11

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先週からこちらのお宅にて作庭を進めております。※高級宿ではなく住宅です。
左手がお玄関、格子の向こうは中庭!そして実は私は今、格子向こうのテラスで休憩しつつタブレットで優雅にこのブログを書いております。働け!植木屋!でしょうか。。。ですね。夫との会話に花が咲かないものですみません。
写真は昨日の朝の様子でして、今日完成しましたが、はっきり言って木を植える前から素敵なお宅、素敵なお玄関でした。

住宅設計/ カナザワ建築設計事務所

 

2023.4.10

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昨日の午後、私が昼寝をしている最中にすぐそこに住む夫の母(自分が動くよりもまず電話を鳴らす母)から電話があったそうで、目覚めた直後に子供から「ばばから電話があったよー」と言われ「なんだって(=要件は)?」と聞くと「(山で掘ってきた)タケノコをキヨちゃん(母のお友達)が届けてくれたから、えっちゃん欲しいと思ってー」という親切な電話だったと言うのです。
それに対し子供は「お母さん寝てるよ」と答え、すると母は後で文句を言われると怖いし、とは言わず「じゃぁ起こさないでいいよ~、ばばが茹でておくから」と言い電話を切ってくれたそうです。
なんと効果的な昼寝だったことでしょうラッキーです。思わず「昼寝しててよかったー」と言いました。タケノコの下茹でを押し付け合うこの感じは私にとって春です!(押し付けているのは主に私でしょうが)

さて写真は私の料理ではなく(違うの!?ですよね)、一昨日の晩に横浜(伊勢佐木町)で頂いたタケノココースの麺料理です。
前菜、お肉料理、貝料理、どれもこれもタケノコ入りで、それがまたプロの中華!という豪快さと繊細さのミックスでとても美味しく家の料理とは別物でした(この麺料理もプロの味でした)。

美味しく楽しい時間を横浜で過ごした週明けの今日は、日立の現場で汗を流し作庭作業をしました。頑張ってますー、いい感じでございます(庭が)。

 

2023.4.9 できない相談

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昨日、初めてお会いした方(Kさん)からご自宅近くにあるご夫婦で営んでいるコーヒー店(横浜)の話を聞きました。そのお店はコーヒー豆の販売をしているが喫茶スペースもあるお店だそうで、とにかく奥さんの淹れるコーヒーが断然美味しくそれはそれは素晴らしい香りだそうです。
「ご主人の淹れるコーヒーももちろん美味しいんだけど、奥さんのは天才的というか香りの立ち方が全く違う!フワーッとすごいの」と仰るので驚きました(私では違いがわからなそうですが)。
ですので問題はどうしたらご主人を傷つけず奥さんにコーヒーを淹れてもらえるかで、その場にいた大人5名で不二家のパフェ(私はコーヒーゼリーのソフトクリームのせ)を食べつつ笑いつつ真剣に知恵を絞りましたが「それはダメでしょ!」だらけで結局これぞという解決策を見出すことはできませんでした。

こういう時、外国人ならば笑顔で「あなたのパートナーが淹れるコーヒーは世界一だよ!私はそんなあなた(ご主人)が羨ましい👍」と親指を立てながら屈託のない笑顔でコメントすれば爽やかな空気しか残らないんじゃないか?と今日も朝から解決策を考えましたが、Kさんは日本人です。

昨日は不二家での会合が目的ではなく、その前の中華料理が目的で出かけたのですが、そこへ向かう電車の中で偶然私が読んでいたのがこちらです。
Kさんのお悩みのように解決できそうでできない笑える相談がたっぷりの短編集です!
あと数編残してありますが、そっくりの話があったらどうしよう〜と実は期待しています。

ニヤけながらも私の場合だと?と考えますと、作庭現場やお手入れ先のお宅に行くこともあれば行かない場合もありますので「あちゃぁ、来ちゃったか、舘さんの奥さん!」とカーテン越しに思われているお客様もいらっしゃるわけか!と今度は笑えない立場です。
 

2023.4.6 

子供の春休みが終わりました。春休み期間中にはピアノの発表会もあり夫も子供の演奏を聴きに来ました。夫は帰りの車の中で子供に「うまかったよ!何が良かったって、曲が短くてよかった!」と言っていました。「そこ!?そこなの??」ともちろん私は言いました。
子供の演奏は約1分と確かに短かったのですが、出番直前まで緊張し、順調にお腹も痛くなりましたが、それを乗り越えた時の笑顔は良いもので、飛び跳ねるように軽やかに自分の席(客席)へ戻ってきました。
 

2023.4.2

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先日、首都圏から茨城へ移住して来られたという方から「自宅の庭(広大)でお花見をしたいので、桜を植えて欲しい」というご依頼がありました。
その際「実は妹の夢に母が出てきて桜がいいわ〜、と言ったらしくて!」とも笑って仰るので、「桜は大きくなりますけど大丈夫でしょうか?」と思っていた(お話ししていた)私も「それは植えるしかないですよね!」と納得しました。

その後現場を見に行った夫が「いくらでも植えられるほど(広大)だったけど、数本を楽しむのがいいと思ったからそう話した」と言っていましたが私もそう思います。
列植された圧巻の桜は税金で管理された場所で見る方が心穏やかなはずです。

 

2023.3.31 山椒とモミジ

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今朝、植木畑でこの2種の枝が絡まっていたのですが、どちらも柔らかい葉と花(山椒の花は蕾の状態ですが)を付け、なんとも春らしい組み合わせでしたので、一枝ずつ折ってきました。

ヨモギ同様、山椒も出たばかりの葉が柔らかくて美味しいです。解毒作用があるっぽいイメージですのでせっせと摂取したいと思います!
 

2023.3.30 草餅

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年に一度は作ります(今年は昨日)。
ちなみにヨモギは蒸してからミキサーにかけています。

草餅が大好きなんですが、それは母や姉とヨモギを摘みに行った記憶や、ミキサーではなくすりこぎを使ってヨモギをゴリゴリ摺った春の思い出が私に美味しいよ!と実際の味以上に訴えてくるんでしょうね。

その思い出を無理やり子供(春休み中)に伝承しようとしたのですが、見当たらず(祖父母の部屋にいましたが)結局一人黙々と柔らかそうな葉のみを摘みました。
15分位のことですが、春らしい時間でかなりリフレッシュできました。
 

2023.3.29 昨年の春竣工のお宅へ伺いました。

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今日夫が「いい写真が撮れた」と持って帰ってきました。実は私は別の写真の方がいいと思ったのですが今日は尊重しようと思います(優しい一面もあると感じてください)。

夫からはこちらのお客様が庭仕事を楽しんでくださっている様子も聞き、とても嬉しくなりました。
勇気を出して書きますが、かっこいい庭、絵になる庭、完成時だけ素晴らしい庭はいくらでも作れます。しかしその庭を育てていくのはお客様です。
もっと言ってしまうと育った庭が私達の思い描いた様子と違っていて変でも、お客様にとって庭と関わる時間が楽しければそっちの方が私達はずっと嬉しいです!
「土(つち)ってスゲー、芽吹きヤバい、」などお言葉が悪くても感動できたら楽しいはずですよね。
あぁぁ、こちらのお客様は素敵でお上品ですので!

住宅設計/丸山弾スタジオ

2023.3.28

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桜のお花見はされましたか?
茨城(水戸やこの辺り)は今週末が満開ではないか?という雰囲気です。
桜が終わると芽吹きの季節が始まりますね。私は連日足元にある雑草の芽吹きと向き合って
おります!

写真はヤシオツツジです。ここ数年、あまり強くないタイプのツツジを私はかわいがっていました。要は植栽環境と施肥ですが、その甲斐あって今年は敷地内のあちこちで元気に成長しています。
中には2、3回植栽場所を移動させた品種もありますので、元気に開花した様子を見ると「やっと満足して頂けましたか!」という気持ちになり嬉しいです。
 

2023.3.24

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確か先月くらいに図書館で借りて読み、「私にとっての2023年本屋大賞だね」と思った本です。
自分自身が不作法であることに薄々気付いてはおりましたが、内館牧子に直接指摘され恐ろしくなりました。
「あまりに自分のことで笑えないんだよ、ちょっと目次だけでもいいから聞いてて!」と家族の前で目次を朗読すると爆笑でした。

子供の好きなアイドルについて「え!!どこが!?」と理解不能の態度をとっている母親のため、目次にあった『他人の趣味をバカにする(女)』や、自分でも自覚していますが喋りがうるさいので『ピヨピヨしゃべる(女)』ついでに『大変さをアピールする(女)』『有名人と親しいと誇る(女)』などなど、もう当たる占いか?というくらいすごくて、布団で読んだ日にはそのまま布団を被って本当に寝ました!
辛い読書は沁みますよね。
 

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