舘 造 園 (タチゾウエン

           

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2023.6.7 その1

昨日の写真のお宅について調べたところ2012年の2月に作庭しておりましたが、今回のお手入れ作業では板塀のペンキ塗りも行っております。
これで塗装は2012年の施工時(この塀は舘造園の施工です)と、それから5年後の2017年6月、そして今回はの2023年の6月です(前回から6年)。

私達は塗装の際、キシラデコールを使っています。良い点は色々とありますが塗り重ねた時の厚塗り感が非常に少なく自然な点も気に入っています。
塗装は5年に1度くらいの間隔で行うと持ちがかなり違います。室内よりも気を使わず塗れますので、可能であればご自身で!とおすすめしている作業でもあります。

(板塀足元の石積みはつくば石にて施工・緑はタマリュウ)
 

2023.6.6

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週末、夫は萩さんと共に都内でのお手入れ作業でした。とここまで書き「週末」「萩さん」「都内」ってそりゃ楽しそうだよと思いましたが、実際楽しかったようです。

写真は今日の現場です。ブロアーの置かれた様子が良かったので撮りましたが、萩さんによると
このブロアーにも付いているマキタのバッテリーが盗まれることがあるそうです。(万能なバッテリーのため)
怖い怖い。
 

2023.6.2

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天気予報通りの雨により、現場(お手入れ作業)は予定通りにいかず。
そのおかげで進む仕事もありますが、台風は嫌です。

正面の白い木はヤマボウシです。
 

2023.5.30 

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昨日の朝に撮りました。
アジサイの欠点は落葉した姿があまり絵にならないことだと私は思っています。
ですので、その姿が気になり過ぎない植栽や手入れを(私は)目指しておりますが、開花シーズンになるとこの可愛らしさについつい「もっと目につく場所に持ってきたい(植えたい)もんだ」となります。それで最近は書斎の目の前にも植えてしまってます。
 

2023.5.28 オーデリックFLAT PLATE(LED)

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この写真だと蛍光灯色に見えますが、実際はもっと白熱灯色でもう少しいい感じのシーリングライトです。最近取り付けたのですが今のところ満足しています。
実はこのシーリングライトの前に「これならいい(まし)かも」と納得せずに買ったシーリングライトがあったのですが、それは失敗だったので夫の実家へお運びしました(夫の実家では喜ばれました)。
こちらはネットで見つけ「オーデリック(会社名)だし、今度はいいんじゃないか?」と注文した商品です(amazonで¥18620)。
この荷物を受け取った父が「これ届いたよ」と大きな箱を私に手渡してくれたので、内心「ああぁそれはですね、前に買って失敗した照明の代りでして、その失敗したのがお父さんの所(の居間)の天井にあるあれですよ」と思いましたが白状しませんでした。

本当は何にもない方がいい部屋ですが、素敵と老眼のせめぎ合いに負け気味です。
ちなみに私がこの場所のシーリングライトに求めた条件は、目立たない、掃除がラク、落っこちても死なない(下にいる人が)でした。
 

2023.5.27

昨日と一昨日(5月26日と25日付けのブログ)の写真を、今朝私が「素敵だろう~~?」と自慢げに子供に見せると、つい最近こちらのお宅のすぐ近くにある焼肉食べ放題に行き堪能してきたばかりの上の子供が「すごいね、でもこういう家の人って(失礼な感じですみません)、焼肉食べ放題とか行かないんだろうなぁ」ともったいなさそうに呟くので何も言えませんでした(我が家からだと車で30分位の距離にあるお宅です)。
子供にとっては素敵な家より焼肉食べ放題まで歩いてすぐの立地の方が魅力的のようだと予想します。的中しているはずです。

分かって欲しいとは全く思いませんが、本当にすごいのはそういう立地だと感じさせないその室内なのです。
 

2025.5.26

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昨日のブログで「どさくさに紛れて室内に入れて頂いた」と書きましたが、念のため申し上げますと、お客様(T様)の許可を頂いてのことです。ついでにブラインドを私の希望で上下させられたのもT様です。

この写真を撮った立ち位置の後方にはワークスペース(作り付けの机)があります。
リモートワークが多いというT様。デスクワーク→このテーブルで食事→畳スペースでごろ寝可能な極楽空間。心配です。自分自身が入らないためのセコムをごろ寝エリアに導入するのはどうでしょうか?
そんな心配をしてしまうくらい居心地がよかったです。あ、それはもちろん庭の効果もあります!
 

2023.5.25 その1

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作庭工事中だった昨日は、ちょうど家具屋(ひたちなか市のシンクラボさん)の納品日とも重なりまして、ワクワクした空気の中どさくさに紛れて私まで室内に入れて頂いたというわけです。
進化系のブラインドが取り付けられれば感心し、椅子がこうして仮置きされれば去りがたく、どう見ても私が一番喜んでいる室内でした。

住宅設計/カナザワ建築設計事務所(水戸市)
 

その2

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こちらがそのブラインドでして、薄い(レースのカーテンのように外が見える)バージョンと遮光バージョンが2重でセットされた商品だそうです(写真は薄い方だけを少し下ろしたところです)。
屋外の見たいエリアと見たくないエリア+あちら側から見られたくないエリアを考え、圧迫感の無い範囲で塀を作る(囲えばいいってもんではないので)、そしてあとはこのブラインドで目隠ししつつも眺めを確保し楽しむ。

なんだかまるで「この素敵な空間は全て私の計算です!」みたいになってきていますが違います。塀は住宅設計をされたカナザワ建築設計事務所さんがご担当で、ブラインドや照明、家具などはシンクラボさんのご提案です。

お手柄泥棒にならないよう気を付けなくてはいけません。
 

2023.5.23

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読みたいと思っていた『サード・キッチン』は、アメリカの大学寮の話です。
本を一冊読むと自分が薄紙1枚分くらい変化した気になることがありますが、この本ではそれが画用紙1枚分くらいの厚さでした。
私にとっては遠い世界の学生の話ですが、主人公の思いや料理の匂いが胸に迫ってきました。
全く予定はありませんが、海外旅行に行く飛行機の中で読みたいような本です。というか海外旅行に行きたい!です。絶対に行かれない状況ですが。
 

今週は県内で作庭工事を行なっております。

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