舘 造 園 (タチゾウエン

           

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しかし、今週読んだこちらも素晴らしく!読後子供に「今年の本屋大賞、お母さんはこれかなぁ」とピヨピヨ言うと「年中、言ってるよね」と逃げられました。
心の中では「あんた、絶対いつか読んで好きになるよ〜」と思ってます。

私は現在、子供に非常に鬱陶しく思われているようなんですが、それにめげるどころか更に鬱陶しい感じで、にわかWBC⚾️ファン、もちろん大谷選手ファンとしても家の中で活躍中です!
どれくらいにわかかと申しますと、人生で初めて野球の試合を最初から最後まで観ました。
しかもイタリア戦からです!なのにテレビの前で叫ぶ、祈る、ジタバタする、泣く、歓喜する。近寄りたくないタイプですね。
 

2023.3.23 地植え その①

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今(午後)は雨が降っていますが、今朝撮りました。
時間を見つけては植え替えや株分けをしています。今朝は「ひと株だけでも」と思いこの鉢を地植えしました。

左の鉢から取り出すと、クリスマスローズの根はこんなに苦しそう!でした。
こういう状態を見てしまうと、「残りの鉢も苦しいんだろうな。早く(根を)伸び伸びさせてあげたい、すまない!」と謝りたくなります。

地植え その②

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根鉢よりふた回りくらいは大きめに掘った穴に、肥料と土を入れてから植栽します。
植栽する植物や土壌によりますが、培養土を混ぜながら植栽することが多いです。

最近、この土をよく買っています。このままでも多くの植物に使えますが、この土に腐葉土や赤玉土、鹿沼土を混ぜながら使っています。
地植えする場所の土がカチカチだったり、養分が少なそう~という場合は・・・
その場の土+写真のような培養土+腐葉土+赤玉土など といった感じでアレンジするといいと思います。
私はその時、固形の肥料も一緒に埋めていますが、コンポストの堆肥を混ぜることもありますし、もちろんその場の土がとても良ければ何も足さないこともありますので色々です。

植栽後はたっぷりと水を与えてください。
 

2023.3.21 ムスカリ

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土を移動させた時に球根も移動したのか、庭の意外なところからも出てくるムスカリ。
今庭ではスイセンもかわいいです。スイセンの黄色とムスカリの紫、春の組み合わせだよね、合うよね~と毎年しみじみ感じます。

2023.3.20 ユキヤナギの成長について

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ユキヤナギは放っておくと低木とはいえかなり大きく成長します(伸び伸びとした自然な樹形の良さを感じます)。
しかし邪魔なので、そこまで大きくは育てたくない(=樹形を抑えたい)という場合は、刈り込むのではなく、根元から切り新しく出てきた芽を育てると伸びやか&大きさを抑えた樹形でユキヤナギを楽しむことができます。
この方法は、ヒュウガミズキやヒペリカム(カリシナム)など剪定に強い他の植物でも使えますが、まずは弱気に数本カットするところから始めるといいと思います!
 

2023.3.19

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先週、栃木県(黒磯)での様子です。
作庭の手順をものすごく簡単に説明しますと、石などの構造物施工→高木・低木の植栽→地被植物の植栽です。
写真は用意した地被植物をざっと並べ、全体の雰囲気を確認し植栽し始めているところです。

今回も萩さんに参加して頂き、夫は安心して作業できたそうです。
仕事道具だけでなく、いい情報も持って来てくださる萩さんから今回は
seven & i シリーズの「白.黒のWトリュフ香る トリュフナッツ」を教えてもらった夫。
おつまみにいい!(私も食べました)です。
ほんとは今日の写真もそれにしようか?と思いましたが、それはやめておきました〜。

 

2023.3.15

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今週はお隣の栃木県にて、植栽をしております。

さてその現場への通勤路にあるのが大田原市にあるこちら(茅葺き屋根のくらし館に隣接)です。地元の美味しい野菜や果物をこじんまりと売っているお店+お蕎麦屋さんなのですが、昨日はこんな看板を発見しました。ちなみに河津桜は3分咲きくらいでしょうかね。
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通る度に運転席の夫が「いい樹形だなぁ」と言っていたのですが、なんと22年前に1500円で(伊豆河津にて)買った苗木からのこの姿だと書いてあるではないですか!
こんな公共的な場所に誰が?なぜ1500円の苗木から?などなど疑問は残りますが、これだから植木っていいよね!と思い嬉しくなりました。

「植木は大きくなるからねぇー(=困るよねー)」や「植木は手入れがねぇー(=困るよねー)」と言われることが日常茶飯事の植木屋ですので、「植木は育つからいいよね!」という看板にも思え力強く感じました。

それにしても1500円サイズの小さな苗木を初めからこの間隔で植栽したのなら、なんと素晴らしい想像力なのでしょうか!!

 

2023.3.13 シデコブシ

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大好きな花ですが、昨年は花芽を鳥に全て食べられてしまい悲しかったです。
だからといって、ネットを張るのも嫌だったので「せめて数輪でもいいから!」と開花を
待っていたら…可愛く咲き始めました。
鳥にもかなり食べられていますが仕方ないです。

淡いピンク(花びら)とベージュ(モサモサしているガク片)という配色が上品でもっと褒めたいのですが語彙が足りず、やはりかわいい!しかないです。
 

2023.3.9

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作庭中の現場に今日は私も参りました。
写真右手奥が昨日書きました東屋(アズマヤ)風の離れですが、この写真で私がお伝えしたいのは
水道(手前)がいい位置にありますよね~ということです(東屋の前にもあります)!
植物にとって大切な水遣りも、水栓が遠いと「あぁぁ」と一瞬テンションが下がりますが(自宅での私です)、この位置にあれば短めにカットしたホースを常時付けっぱなしにし、ホースの口を指で潰しつつジャーっと撒くことも可能ですね。(そこまで横着なお客様ではないと思われますが)
ちなみに私はジョウロが好きでして(液肥も混ぜられますし)、今日もせっせとジョウロを使いました。その場合もこの場所からの水遣りはとても便利でした。

住宅設計・施工/サンハウス(水戸市)
 

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