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2020.11.23 本日の作業(伐採前)
写真右手の松は、奥のネジキの樹形を邪魔しているような印象があります。
桜の花はとても可愛かったので、惜しい気持ちも大きかったのですが、本日はこの2本を伐採しました。
伐採後は次の写真です~。
2020.11.23 本日の作業(伐採後)
「庭(植栽)を、大きな生け花だと思うと、大切な木(枝)や不要な木(枝)がイメージしやすい。」と夫がよく言いますが(一般的にもよく言われていると思いますが。)本当にその通りだと思います。
2020.11.20
ですので覚えておきたい(冬場に掘り上げたい)樹木には、時々こうして葉のある時期に印を付けておきます。
自然な中にこのピンク。一目瞭然ではありますが、馴染んではいません。現代アートの森っぽいです。
2020.11.18
しかし、6~7年くらい前から徐々に具合が悪くなってきました。
この木がイキイキと元気だった頃を思うと、今年の紅葉もかなり勢いがありません。
これは夫の予想ですが、写真の右端に少し写っている家を建てた事が原因だと思います。
このモミジを目の前で眺めたい、そう思い建てた家がモミジにとっては害だった(いい根を張れなくなった)という悲しい過程です。
様々な方法で回復させようとしていますが、なかなか難しいです。ですので数年前には周囲に若い木も植えました。(右から3、4番目が若い木です。)
本当はもっと植えたいのですが、忙しい夫はなかなか動いてくれません。ですので昨年頃からは、私がスコップ片手に小さな小さな苗木を植え始めています。
写真左手の足元にあるモミジもそれです。(小さくても紅葉してます!)
「それにしたってこれじゃぁ、小さすぎるだろ~」と夫にも父にも言われ続けています。
確かに、こうしてみると小さい!でもかわいい!
2020.11.17 本日、初めてお邪魔する機会を頂きました。(世田谷区)
玄関ポーチでハッとし、中庭でハッとし、お玄関、廊下、階段、中庭越しの各部屋と、どこで立ち止まっても「なんなんでしょうか!この眺めは」と、ずっと思いっぱなしでした。
約14年間、家にも庭にも丁寧に向き合ってきた方のお宅に良いショックを受けたのは私だけではなく、夫は帰宅後の夕方、自宅のキッチンを突然磨き始めていました(笑)。
「Kさんち輝いていたなぁ、と思って」と。(普段はしません。)
キッチンだけでなく、どこもかしこも愛情を込め、使われ続けてきた家や庭が醸し出す空気が忘れられません。
写真の本は「Architecture 堀部安嗣 作品集」です。P202にはこちらのお施主さんによる寄稿文があります。
なぜ堀部さんを選ばれたのかだけなく、その結果お感じになられたこと等が具体的に書かれており、とても面白く、また驚くと思います。
2020.11.15
鳥には必要とされていないかもしれない巣箱(道の駅で昨日購入)を取り付けていました。
夫の手元あたりにあるのが巣箱です。
母曰く、子供の頃は鳥の巣を見つけるとその木に登っていき、その様子を見ていたそうです。
植木畑は様々な樹種がある為、まだ青い葉の木もあれば、すっかり落葉した木もあります。
2020.11.11
水面に映る秋。ここは野鳥の水飲み場にもなっていて、絵になるったらありゃしません。
さて今朝「お母さんは2000何年生まれ?」と小学生の子供に聞かれました。
悪意のない若さ溢れる質問です。(学力が心配でしょうか?)
「じゃぁ、2000年ちょうど生まれってことで、」と私が答えると「ん??20才なわけないじゃん!!」と自分の質問の意味に気が付いたようで笑っていました。
2020.11.8
今日は今後作庭を予定している住宅の打ち合わせでした。屋外でできる話は屋外で、室内での説明もマスクをしつつではありますが、半年前よりも「with コロナ」が身についてきた気がします。
ですので短時間ではありましたが、初めてお会いする方ともリラックスして打ち合わせができました。(こんな私でも打ち合わせ前は緊張します。)
さて午前中にいらした4歳のかわいいお嬢ちゃんが帰り際、私にハグをしてくれようとしたのですが、その前のほんの一瞬、そのお嬢ちゃんがお母さんの方を見ました。それは「この人とのハグはOK?」というアイコンタクトだったようです。
なんてかわいい!「withコロナ大賞!」を差し上げたい仕草でした。
ちなみにお母様から合格の判断を頂けた私は、小さなかわいい腕とお手々で、ハグしてもらえました。
この話を大きめの自分の子供にすると、「ああ~、今日のお母さんの愛想は使い切ったから、私達には冷たいね~。」と言いやがりました(笑)。
2020.11.5 昨日の現場(笠間市)その1
「(根鉢を)やや右に、もうちょい。それじゃぁ押し過ぎ、戻して、」等、細か過ぎるわりには語彙の少ない夫(写真左)の指示にうんざりしそうになりますが、出来上がりをみると、確かにねー、と思います。