舘 造 園 (タチゾウエン

           

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2018.2.27   今朝8時20分頃の現場(杉並区)

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今日が最終日の現場(萩さんと夫が作業中)です。
写真はお客様宅のソメイヨシノ。

​お花見を楽しめるよう1年を通してこの木(樹齢60年以上)に温かい眼差しを注いでおられるご夫婦。

​世の中にはすごい人がたくさんいて、そしてそういうことを全くひけらかさずに暮らしている人がたくさんいるんだなぁ。

私はこういうことを植木屋になって初めて知りました。本当によかったです。

しかし自分はついついひけらかしてしてしまう態度の大きい小さな人間です。
自覚はしているんですよ~。


2018.2.23 昨日仕入れたクリスマスローズ

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植木市場では花鉢なども競ることができます。

あまりに花付きが良かったので今朝、花首を切りました(爽やかで怖い表現!)

​それにしても何でしょうか、この雌しべや雄しべの可憐さは。蜜蜂でなくとも近づいてしまいます。










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今日は那須の植木市場へ仕入れに来ております。

まず、せりが始まる前に物色し、狙いを定めておきます。

競り上げ(せりあげ)方式ですので、​欲しい木を競り落とせた時は心の中でガッツポーズです!

​寒空の中、同じように見える冬の落葉樹を眺め「あ~これいいな~、欲しい」等と思う心境、理解できない人の方が多くて当然です。(笑)


2018.2.21 伐ったばかりのスギ

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大きめの樹木の伐採やお手入れ作業が先週から続いております。

樹木が倒れる時のミシミシーーパッキーーンというあの音は離れた場所にいても響いてきます。
チェーンソーや高所作業車、ユンボウ等、機械や道具を使って作業するのを見る度に舘造園の敷地を手作業のみで開拓したという祖父母の苦労を思います。

​その時代であったなら、私は尻尾を巻いて実家に逃げ帰っていたに違いありません。





2018.2.19 フキノトウの料理編

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昨日は豚肉と多めのオリーブオイルで軽く炒めて(写真の段階)パスタと和えていただきました。

​ものすごく美味しいのにこういう時「レストランで食べたら高くて大変だろうな」と思う自分がなんとなく残念です。
​おいしいな~、だけでいいのにといつも思いますがこの思考回路は一生治らないと思います。





2018.2.16

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数日前から無性にフキノトウが食べたいなぁと思っていたので、今日植木畑を探してみると小さめのものが出始めていました。

​ようやく野生の勘が冴えてきたのでしょうか。

​新鮮なのでザックリ刻んでお味噌とサッと炒めてお昼にいただきました。
​体が喜び納得してくれた感じです。


2018.2.15 昨日届いた物

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敷地内の立派な幹の赤松が弱り気味なので購入した薬(マツガード)です。

​まず樹幹に数カ所(樹齢によって判断します)ドリルなどで穴を開け、その穴にこの薬を刺し込みます。
薬は数年かけて吸収されていくというタイプです

​とても高価な薬ですし、人間の薬と同じく効果はその木次第ですが、毎日眺めさせてもらっている大切な木なんだから当然だ!と思える方はお試しください。

​今回は10本入りを¥21,800(税込み)で購入しました。なんと!今ならもう一箱プレゼントとかあればいいのですが全くないです(笑)。



2018.2.13

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連休中の夫の目標に「床屋に行く」というのがありました。

しかし、混んでいたり臨時休業だったりでその目標は達成されぬまま連休の幕は閉じていきました。

ところが、植木屋には便利な物が!手ぬぐいです。頭に巻けばバレません。
(バレないから日々使っているのではありませんが)

​今朝干した写真の手ぬぐいは、今はもうお亡くなりになってしまったお客様が夫の着ている半てんの家紋をさり気なく記憶し、銀座の大野屋さん(歌舞伎座はす向かいにある)で買ってきてくださったものと同じタイプのものです。

頂いた数枚の手ぬぐいは使い倒してしまったので、今は自分たちであの方ならこれを選んでくれたのだろうなぁと思いながら選ぶ買い物で、それは寂しいような楽しいような時間です。




2018.2.8 その1(その2もあり)

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今日はこちらのお宅でお施主さんと建築家の小野さん(ono設計室・水戸市)にお会いしました。(夫のみ)

現場は先週末に終了していましたが、お二人に無事O.Kを頂きほっとしたそうです。

​まだ完成して間もないこちらのお宅ですが「おっー」と、つい目が留まる素晴らしい景観です。(もちろん、石垣を含みます!)

​すでに撮影をさせて欲しいとの連絡がお施主さんにあったそうですので、いつかどこかの何かで見かけるかもしれません。

2018.2.8 その2

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上の写真とは反対側の室内から。

上手く撮れていませんでしたが、窓の外に石垣があります。

冬の海と松林、手前には石垣があり、室内には暖炉。となるとやはりお飲み物はブランデーでしょうか?

​設計の小野さんとは初めての仕事となりましたが、紹介してくださった方にも感謝したいほどのお方でありました。






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