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2018.11.23
「鉛筆って使う?全然かわいいタイプのとかじゃないけど。」という電話が数日前に親友からあり「使いますよ!くださいよ、」と答えたら先ほどこれらが届き驚いております。
これらは数年前に亡くなったお父様の遺品なのですが、この他にも未使用のスケッチブックや色紙などを頂きました。
この三菱ダーマトグラフという色鉛筆は石やガラス、陶磁器にも書けるので現場でも活躍します。
お父様、まさか現場の石に使われるとは想像だにしなかったでしょうね~。
そして何に描くおつもりだったのでしょうか?
2018.11.21
年内の残された日数を数えるような時期になってしまっています。
なのに昨日はパソコンが動かなくなりちょっと焦りました。(今日は回復)
写真は庭の柿です。
昨日、夫の母からあの柿の木は亡くなったおじいちゃんが植えた木だからもう結構古い木なんだよ、と聞き「じゃあもう食べられなくなっちゃう!?」と聞くとあと2代(つまり、うちの子供の次の代くらいまで)は食べらるんじゃな~い?と笑って言われました。
全体的に適当な感じの母です(笑)。
2018.11.16 侘助(ワビスケ・白花)
植物の名前を舘造園では、カタカナで明記することが多いのですが、ワビスケは侘助という漢字を使いたくなります。
この花を今朝、枝から選びポキッと折る時、ご近所だったらこのまま届けたいな~と思った方がいます。 東京で夫と暮らしていた時のお隣さんです。
世の中には、こんな雑誌の中のような美しい暮らしを実践している人が本当にいるんだ!と私が(夫も)衝撃を受けたお隣さんです。
苦手な片づけをする時、いつも頭にあるのはその方の部屋です。インテリアを真似したいのではなく、気取って言うとその部屋の空気です。
しかし、全く及ばず。まず、お菓子の「ばかうけ」の袋などは存在しないはずです。(写さないだけで、うちでは今すぐそこにあるもので。)
食べないのでしょうか?食べないんでしょうね(笑)。
2018.11.15 今朝のモミジ
同じ落ち葉掃きでも、秋晴れの中、色鮮やかで軽い葉のモミジを掃くのはとても気持ちの良い作業です。
もし、庭に1本しか植木を植えられないとしたら?と私が聞かれたら、モミジを選ぶような気がしますが、モミジの中でもどの種類を選ぶかはその状況にならないと決められないな、と今気が付きました。
2018.11.12
昨日、かなり久しぶりに作りました。
謙遜ではなく、不器用です。それでも花の仕事をしてしていた経験(もう20年位前の話です)のおかげで今でも作れるのです。
さて、このリースに使われているグリーンは全て常陸大宮市で生産されたものです。(土台になっている藤づるも)
花材についてのお問い合わせは、JA常陸大宮の枝物部会まで!
残念ながら舘造園産の物はひとっつも入っていませんが、生産者の方々があまりにいい方ばかりなので広めたいのです。
花材・・・ブルーバード・ブルーアイス 他
2018.11.8
通学中の子供をトラックで追い越し、今日はつくばみらい市のお宅にてお手入れ作業でした。
今、舘造園の敷地内ではサザンカが咲き誇っています。
霜に当たると花びらが茶色くなってきてしまうので、今が最高の時に思えます。
地面を箒でひと掃きすると、散った花びらもきれいに見えるので、今だけ(ここだけ)せっせと掃いています。
2018.11.4 植栽から2年
石神井公園という駅には降りたことがありましたが、昨日はその石神井公園を初めて散歩しました。
カワセミまで見られる自然の残し方、管理、手入れの仕方等が絶妙な素晴らしい公園で驚きました。
本来の目的は写真のお宅が石神井公園の近くにあり、昨日はこちらのお宅に夫とお邪魔しておりました。
丸山弾氏の設計によるこちらの住居をじっくりと拝見(体験)させていただいたのですが、改めてやっぱりすごいな丸山さん!と思うポイントをたくさん発見しました。
庭の打ち合わせをしている頃、丸山さんと夫が「2階のリビングからも、木々を眺められたりしたら最高ですよね~」なんて嬉しそうに話していたことを思い出しました。
昨日はその木々や葉の様子を、お施主さんが楽しそうに説明してくださり植木屋冥利に尽きる時間でした。(酷暑の夏も指先が凍りそうな冬も、人の言葉や気持ちで救われるな~と)