舘 造 園 (タチゾウエン

           

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その3

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数年後に「どの木が植栽した木か分からないね。」と言ってもらえたら大成功です。
こんな風に書くと数年後、気を使ってこのセリフを私達に言ってくださりそうなそんな方がお住まいです。
 

2021.1.26

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植栽が始まりました。
「え!?こんなに木が眺められるのに?」でしょうか。笑。
手前の自然風庭園から、周囲の本物の自然へ繋がれ~という思いです。
 

2021.1.25

1月22日のブログを読んだ夫から昨日「石田ゆ○子さんって、別荘があるの?」と聞かれました。
そういう話になるのか、と思いました。そりゃそうだ、とも思いました。

石田さんは女優としてだけでなく、その暮らしぶりやセンスも支持されているのです、とインスタグラムを見せつつ説明いたしました。

 

2021.1.22 その1

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写真は今週木曜日の様子です。

「舘さんの石仕事よりも、建物やそちらにお住まいの方に興味があるんですけど…」と思われた皆様、同感です。
ですが、そんな風に人に思われる方に限って、ご自身の事は決してひけらかさない!素敵だ!と私は経験上痛い程学んできました。(もちろん今日も感じました。)
しかし、自身には全く活かされてきません。

こちらのお宅にはかわいいワンちゃんもいます。
もし「こちらが、石田ゆ〇子さんの別荘です!」と紹介されたら「やっぱりね~」と言いそうな雰囲気です。(もしですからね、違いますから。)
 

2021.1.22 その2(今日の夕方の様子)

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仮に置いたつくばいでは、早速野鳥のセキレイが水浴びを始め、(人がかなり近くにいても構わないようでした。)夕日の頃には、つくばいの水もキラッ、キラッと眩しい程の輝きを反射させていました。
想像以上の眺めで、日没までずーっと見ていたくなりました。

ちなみに写真正面右側の大きめの木はヤマザクラです。(柵の向こう側・植栽した木ではありません。)
「四季折々」、「花鳥風月」というものを、浴びるように感じらる場所です。

個人邸ですが、いつか一般公開されるといいですね~。笑。
 

2021.1.19 その1

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テラスのような面になると、土の中に埋まっている部分の石をイメージしづらいですが、こんな風にどの石のどの面が、テラス面になってもいい程表情豊かな石です。

今回の施工方法は土極め(つちぎめ)です。セメントを使っていません。
石の大きさを確認したら土を掘り、石を据え、石の周囲の土を棒などでトンツク、トンツクとひたすら突き、しっかりと固めます。

「この石は奥歯っぽい!」や「これはウサギっぽい」、「今の段階だとテラス全体の形が本州の青森らへんぽくない?」などくらいしか会話のない夫婦になってきましたが、頑張っております。(会話にもなっていない気がします。)

土極めですので、何十年後か百年後かは分かりませんが、このつくば石を掘り起こし再利用すれば、石垣にでもアプローチにでも、オブジェにでもきれいな状態のまま使えると思います。
 

2021.1.19 その2

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石の底辺の周囲をとにかく突く、とはこういうことです。(どういうことだ!?という影の濃い写真ですみません。)
土が締固められ、石がしっかりと固定されてきます。

石を選び運び、土を掘り、石を据え、土を締固め、また次の石を選び…この繰り返しです。
答えのないパズルのようで、見ているだけでも全く飽きませんが、自分で据えると(私は小さい隙間の石くらいしかできませんが)更に面白く夢中になります。


 

2021.1.19 その3

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「なぜあなたは現場写真を定点から撮らないのですか?」と建築関係の方から言われそうですが、お許しください。
「昨日(18日)と変わったの?」とも言わないでください。
よく見ると、進んでいるんですよ!

 

2021.1.18
 

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つくば石です。
打ち合わせの段階で、お施主さんがお話しになられた庭のイメージと敷地、雰囲気等からぜひと思い、この施工をご提案いたしました。

石の重量と手間をかけたものの重みは、面積が広がる程力強く、作りながら「いいね〜、」と
自分達で言っています。

夕方、作業がほぼ終了した時に夫が「じゃぁ、ここにテントを張らせてもらいますか。」と言うので笑いましたが、本当に素晴らしい環境です。
ご迷惑なのでちゃんと帰宅いたしました(笑)。




 

2021.1.15

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今日から始まった現場です。(福島県)
庭のご相談を頂き、打ち合わせを重ね、「では作庭工事!」という段階でコロナの状況が悪化した為、工事の開始を2度ほど延期させて頂きました。

現在もコロナ渦であることには変わりなく、状況は改善どころか悪化かもしれませんが、お客様と話し合い、このタイミングでスタートすることになりました。

予定では夫と萩さんがビジネスホテルに泊まりながら作庭を進める現場でしたが、その予定は泣く泣く変更し、夫が日帰りで通うことになりました。

今日は私も現場へお供いたしました。
なんの作業をしている時かは忘れましたが、思わず「は~ぎさ~~ん!」とこの自然に向かって叫びました(笑)。本当です。
とにかくコツコツ、作っていきます(夫が)。

許される範囲でですが工事の進行を、お見せしたいと思います。
本当は工事よりも、「え~と、撮影の為のスタジオですか!??」というようなこちらの室内をお見せしたいくらいです!


 

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