舘 造 園 (タチゾウエン

           

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2022.6.19

今日は暑いですね!
植木にとって移植して初めての夏は、まだ根もしっかり張っていないので弱りやすく枯れることもあります。
舘造園の植木畑でも今日は移植後間もないドウダンツツジ(本来、強い樹種です)が、一部オレンジ色のに変色していたので、大急ぎでリッチウォーター(液肥入り井戸水)を与えました。
ドウダンツツジの変色を発見したところから水遣りを終えるまで、私の中では救急サイレンが鳴っている感じでした。
皆様もお気をつけくださいませ。

2022.6.14

数日前から秋以降に使う仕事用の宿(栃木県の民宿)を検索していた夫が今日「ここにしようと思うんだけど。ここなら空いてるみたいだから。」と私にタブレットを見せてきました。
私は「多分ダメだよね、ここは」と思ったので正直に言いました。
「いいと思った宿は人数分の部屋がないみたいで、(いくつかの予約サイトで)予約画面に人数と部屋数を入れたけど、申し訳ございません…となる」というのが夫の言い分でした。
ほうほうほうと私は聞きましたが、その場ですぐにそのいいと思ったほうの宿(私もいいと思った宿)に電話をしてみました。
すると電話に出てくださった方が親切に人数分の部屋を調整し確保してくださいました。
(内心私は「庭は作れても宿の予約できないよね〜」と勝ち誇っていました!)

もう少し詳しく書きますと「4名で4部屋×2泊」の予約ができました。
しかし2部屋は6畳で、もう2部屋は4畳半という割り振りでやや差があります。
宿泊者のメンバーは①夫②萩さん③④修業時代の(夫と萩さんにとっての)先輩お二方で計4名です。


ですので普通に考えれば先輩方が6畳ずつで、萩さんには申し訳ないけれど萩さんと夫が4畳半でしょう。
しかし電話を切った私が部屋(6畳と4畳半)について夫に説明すると「おっ、それはじゃんけんだな!」と嬉しそうに言うじゃありませんか。私はえっ?と夫の常識を疑いました。

一体どういう修業時代であり上下関係だったのでしょうか?もちろん外資系ではありません。
とにかく、もしじゃんけん勝負であっても夫が参加するのだけはやめて欲しいというのが
常識ある私の願いです!

2022.6.12

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夫はお引渡しのため、水戸市のS邸へお邪魔しました。

舘造園のお客様同士のお宅が偶然ご近所!ということが時々ございますが、こちらのお宅もそうでした。しかしこちらのお宅の場合、もう一軒のお宅(現在建設中で今秋作庭予定)まで小走りすれば1分もかからない近さでして、ご依頼頂いた当初は驚きました。
設計事務所さんは別々でしたが、ご依頼時期は同じ頃でしたので、最初は「あれ?ここ近い?あれ??」という感じでした。
細かくは書きませんが、2軒のお宅の方々は元々仲の良い間柄で、お互いそこに家を建てることも知っていたそうです。しかし「まさか同じ植木屋さんに頼むことになるとは!」だったそうです。(舘造園を指名してくださったのは、建築設計事務所さんなのでお客様は知らなかったということです。)

2軒のお客様の間で、舘造園は今後どう囁かれるのでしょうか!?または話題にさえ上らない可哀想な植木屋でしょうか、気になります、ヒソヒソ。
 

2022.6.10

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いつも通り安定して写真が曲がっていますが、もう慣れて頂くしかないです。

写真は植栽作業を終えたばかりの新築住宅です。このなんと呼ぶのでしょうか分かりませんが車寄せのある住宅、いいですよね。しかも洗い出し施工のお蔭で雑草も生えないですしね。とにかく植栽エリアの切り取り方が秀逸!です(えらそうに言いましたが切り取ったのはono設計室さんです)。
もちろん、こちとら達も頑張りました。
上半期の植栽はこちらのお宅までで、次回は秋頃に再開します。
(それまで寝っ転がって家宝を待つわけではなく、せっせと働きます!)

今朝は子供が福島(会津)遠足の為、朝の4時半に起きました。上級生は京都へ修学旅行だそうです。先日会った友人は出張が活発になると言っていましたし、刺激を受けた私は最近やけにHISのホームページを見ちゃています!
そしてそういうのを見ているので、パソコン画面の広告に現在の航空運賃最安値(Skyscaner)が表示され始めました。夏休みなんて最安値の3、4倍くらいするくせに!と思いつつも、もしや?とも思うわけで意思が弱いです。
 

2022.6.9 今朝

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昨日は現場での植栽作業に夢中で、昼食も適当に済ませていました(夫はしっかり食べていました)。
そんな作業を終えた帰り道、現場近くのホームセンターへ肥料を買いに寄ったのですが、そこでこのハナショウブを見つけ買いました(帰宅後すぐに植え付けました)。
いい色なのでもうひと鉢欲しいところですが、買い物は出会いですので待ちます。などと言っているとすぐに2、3年経ってしまうところが怖いです。
 

2022.6.6

無事週末には会いたい友人に無事会うことができました。内容の濃い~講演を聞いてきたくらいの充実感がまだ残っています。
夫は夫で先週、一緒に仕事をしてもらった萩さんと久しぶりに飲みに行っていました。久々過ぎて早く酔ったそうです。

最近、鶏肉とカシューナッツ炒めがとても食べたく、できればお店の美味しいのを食べたいと思っていたのですが、なかなかそういう機会もないので、今日はスーパーで材料(鶏肉は家にあったので、カシューナッツだけ)を買ってきました。夫にも「家で多分作ったことないけど、鶏肉とカシューナッツ炒めがなんだか食べたくてさ、」と話しました。すると「あ、この間、萩さんも言ってた」と言うじゃありませんか。
この時期食べたくなるメニューのひとつなのでしょうか?
さて順序が逆ですが、買い物から戻りレシピを検索すると、ベビーコーンやら赤ピーマンやら、ぶつ切り長ネギ入りも出てきて「それも入れたかった」と現在非常に後悔してます!
 

2022.6.2

昨日の午後、東京に住む私のいとこのけんちゃんが、妻のさえさんと茨城でのゴルフ帰りにうちに立ち寄り2時間程お茶をし、再びさえさんがゴルフクラブを忘れたというゴルフ場へ颯爽と戻っていきました。(2人はそのまま東京へ帰宅)
ゆっくり話をしたのは数年ぶりだったので、今日になってみれば「もっと聞くことがあっただろう自分、くだらない話だけで終わった…」と悔いも残っていますが、楽しかったしいいや!と思うことにしています。

少し前に非常に信頼できる、私の高校時代からの友人Tちゃんから「長らくレモンサワー(缶)は氷結だと思ってきたけれど、こだわり酒場(5度)がなかなかいい」と教えてもらい、夫にも教えると早速買ってきて飲み「ほんとだ、確かにうまい、さすがだ(Tちゃん)」となっていたのですが、昨日はそんな話もけんちゃん&さえさんに披露していました。
だからといってこの話をしたことに後悔はありません!なぜなら「まったく同じこと言うよ(けんちゃんも)、5度まで同じ!」とさえさんが喜んでくれたからです。

2022.6.2 後から補足しました。

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写真があった方がいいと思い追加しました。
なぜならこの商品の難点は、売り場に行くと同じようなラベルだらけで迷う!からです。

私は今週末、この情報をくれたTちゃんと久しぶりに会う予定です。高校からの友人で私の数少ない友人でワインについての情報も頂いております。
 

2022.6.1 

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この場所で淡いピンク色の華奢なユリが咲いたらいい感じだろうなと思い、球根(おそらく乙女ユリ)を昨年植えたのですが、まさかの力強い立ち姿でした!私のイメージと違いガッチリ系です。(養分もたっぷりな場所なのでしょう。)
開花は嬉しいですが、今は残念な気持ちもあります。でもそのうち見慣れて、この景色の普通になるはずです。

今日はありがたいことにカラッとした晴天なので朝から洗濯三昧です。仕事の合間に洗濯(洗い、干し、取り込む)をしてるというより、洗濯の合間に仕事をしている感じになっています。
 

2022.5.31 校外実習生

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小雨の中、植木畑のシラカシ(写真左側の木)の剪定を終え、お掃除中の実習生〇君です。(シラカシの剪定うまい!です。)
雨がっぱを着ていてもこの細さ、羨ましいです。
しかも「今、(体重を)増量したくて」という、ボクサー以外からは聞いたことのないようなセリフを悪気もなく爽やかに、下腹の気になる中年に向かって言う大物です。

実習期間はまだ続きますが、私が〇君に会うのは今日のお昼頃が最後でした(私の都合で)。
コンビニで買う事の多かった〇君の食事(昼食)ですが、今日はお昼前に(さよならサービスで)ナポリタンスパゲッティを作りました。
思えば実習初日は(ウェルカムサービスで)オムライスを作った私です。あ、ほんとに今思い出しましたが途中(きまぐれで)ピザトーストも作りました!なんなんでしょうか?喫茶店でもやりたいのでしょうか私は。(実際には材料上の理由と料理アイデアが乏しい為です。)

この実習期間中、〇君は何度も「いい経験になります、ありがとうございます。」と夫や私に言っていたのですが、今日は更に感謝の言葉を重ねてくれ、そして最後の最後には「本当にありがとうございました。いい思い出になりました。」と笑顔で言ってくれました。
じ~んときました、『世界ウルルン滞在記』を思い出さずにはいられませんでした!
(現地でタレントさんを見送る民族が私。分からない方は近くの大人に聞いてください)

 

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