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アオキ
私はこの夏あと何回この話を聞かなくてはいけないのでしょうか?ツラいです。
もちろん真冬は「バナナで釘が打てるくらい寒い」って言います。こんな話で皆様が寒くなってくれると嬉しいです。
アオキ
今日も危険な暑さになっています。
日が沈んだ後、根本だけでなく植木や植物の葉にもホースのシャワーで水をかけてあげると
効果的です。そして自分も気持ちがいいです!
2022.6.28
自宅に広い庭があるんだからいいじゃないの~と言われることもありますが、それとこれとじゃ話が全く違います!
この暑さに感謝できる方法のひとつに梅干し作りがありました。先程から干し始めました。
3キロ分だけ作っています。(写真は1キロちょっと分です。)
今年もまた庭の梅ではなく、生協で買ってしまいました。
2022.6.27
しかし苔というのはなかなか思い通りにいかいない相手でもあります。
今日伺った都内のお宅(S井邸)は作庭工事から10年以上が過ぎているのですが、ここにきて急に地苔(フサフサタイプではない苔です)が増え、それはそれは緑が美しかったです。(この場合は思ってもみなかったいい結果バージョンですね。)
S井邸は住宅街にあるお宅ですが、木々の間の足元には飛び石があり地苔も広がり、その庭と建物の雰囲気は部屋数の少ない高級旅館のいいお部屋(庭付き)のようで、今日はかなり暑かったはずなのに暑すぎる!とは感じませんでした。(作業がお昼までだったせいかもしれませんが)
なんて思っているのは私だけで、庭に空調服を着た大人(夫と私)がいる状況は家の中から見てるだけでも暑苦しかったかもしれません!
写真はS井邸ではなく舘造園ですが、この緑がフサフサ系ではない地苔です。
枯葉や雑草をきちんと取り除き、掃き掃除をし、水を撒くと惚れ惚れするほどなので、
そうしてから写真を撮ろうかと一瞬考えましたが、何もせず撮りました。努力不足!
2022.6.26
ですので心配な植木にだけ朝一番で私がジョウロで水やりをしていると(ホースを引っ張ってくるのも面倒でした)父がこのようにタンクを用意し始めてくれました。ここに井戸水を溜め植木畑に散水します。
父は恐らく「そのジョウロで何往復するつもりなんだ、この嫁は」と思ったんでしょうね。
父が着ている蛍光色のベストは非常に目立つので、私は着ませんが安全そうです。
(空調服のバッテリー+他メーカーのベストという組み合わせです。)
2022.6.25
仕事は休みだった舘造園ですが、今日は暑すぎて今後の人生が心配になりました🫠。自然の風が涼しそうな木々に囲まれた家に住んでいますが、ここまで暑いとエアコンが2分くらいで効いてくる狭い部屋(3畳弱)が1番快適に思える日でした。
2022.6.22
ボタンを押すと通電します。両面に安全ガード用の網が張ってありますが(テニスのガットが3面張られているイメージで)安全を無視すればそのガード面がない方が、虫を直接ビビっとやっつけられるので強力です。
私がこのグッズを始めて手にしたのは15年くらい前で、「これえっちゃんちに必要だと思って。便利だよ〜使ってみ〜」と台湾か香港のお土産として友人からもらいました。そしてそれが安全ガードなしタイプだったのです。
すぐに「これはすごい!!!」と感激していたらその後、近所のホームセンターでも買えるようになった思い出の品でもあります。
色々な種類が出ているかもしれませんが「ナイス蚊っち」という商品をよく目にします。
とここまで書き「ナイス蚊っちでいいんだよね?」とAmazonを検索したら小型やらパステル系やら色々あるじゃないですか!進化している分野です。(しかもガードなしも発見!)
壊れやすいのが特徴で、写真のものもテープで電池が飛び出さないように止めています。あとはこの通り、見た目にセンスがないのも欠点だと思いますが、そんな見た目の悪さも吹き飛ばす便利品です。
夫は昨日から現場に空調服を持参しており、それも夏の定番商品になっています!
2022.6.21
実際にお会いしたらそんなことなかった!なら良かったのですが、ほんとに評判通りの方で初めてお会いした日は「あの人は怒っているの?」と夫に聞いたほどでした。
しかしその後は私もあの人はそういう人なんだなと慣れ、そのまま数年が過ぎていました。(仕事は他の担当の方としますし、とてもいい会社です。)
そして今年の春、その方の会社に仕事で行き、用事を済ませ夫とトラックに乗ろうとすると、トラックの近くにいたその会長が夫にボソボソと何か話しかけているではありませんか。
なんだ?なんだ?お叱りか?と思いビクビクとその様子を見ていると、今度は夫が私に「会長が、野菜とか花の苗いるか?って言ってくれてるけど欲しい?」と振ってきました。(会長が種まきし作った苗)
野菜苗や花が欲しかったというよりも、「会長が!?」と思い「いります、いります」と言うと、何も言わず会長がスタスタと歩き出してしまいました。
「ああ、ついて来いということか」と思い、急いで敷地内を歩いていく会長に私が一人でついて行くと、ずら~っと卵ケースのような容器で栽培されたたくさんの苗(野菜と花の苗7~8種類)が並んでおり「好きなだけもってけ、それはコスモスそれはマリーゴールド、野菜は花豆、レタス…」と会長から説明されました。(無駄話はゼロで)
私は花の苗を10ポットくらいと、まだ2~3センチにしか成長していなかった小さなレタスや花豆の野菜苗を10ポット程頂きました。すると「そんだけでいいのか」と言われました。
あれから数ヶ月が過ぎ、今は1日おきぐらいにレタスの葉を外側から数枚ずつ剥がし収穫しています。(収穫し始め2週間程です)
ひとつのレタスからは数枚でもそれが7~8個分となると、家族の1食分には余裕で非常に便利です。虫にも人気ですが、今のところ捕殺するだけなので「レタスは難しそうだな」と思い込んでいた私にとっては驚くほど簡単で会長に感謝です。
買ってきたレタスはあの薄いフィルムで包まれているので、まずはそのフィルムを剥がし、食べる分を水洗いし、水切りし、残りのレタスをまたそのフィルムで包んでしまうという意外に工程が多い上、私はレタスの芯に近すぎる部分があまり好きではない殿様です。
それに対し、畑のレタスは食べる分を外側から収穫したらボールでザブザブ洗い、水切りすればいいだけです。(ちょっと冷やすとさらに美味しい)
ただ、そういう邪道な収穫方法を繰り返しているせいで、レタスなのに層をつくる暇を与えてもらえず、いびつなレタスになっていて畑ではちっとも美味しそうに見えません。
私もいつか会長のように趣味で作った苗を、ほれっと同業者にあげられる大物になれますかね、「1ポット100円でいいよ」とか言いそうで怖いです。