2026.9.8
残暑が厳しくない9月があるなんてと喜んでいたら、昨日は大雨への警戒がまた必要で、作庭工事も一日遅れの今日がスタートとなりました、が明日の天気もあやしい。とはいえ夏は終わり、田んぼでは収穫を待つばかりの稲穂が重そうで、日はどんどん短くなり、四季があるおかげで起こる自然の変化に、ほくほくとした気持ちになります。
早朝や夕方の雨上がりは、湿った土とギンモクセイの匂いが特に強く感じられて、おお!と鼻から大きく空気を吸うと、自然の匂いとは思えないくらい濃くいいものです。
虫の音に関しては、耳鳴りがしてるのか?と自分の耳を疑いたくなるくらいですが、秋は本当に豊かで1番好きな季節です。
雨で家の中にいなくてはならず、昨日はよし、と朝から物ををぎゅうぎゅう詰め込んでいる場所を片付けようとしたのですが、いきなり賞味期限切れの強力粉を発見したので、水餃子を久しぶりに皮から作りました。具はエビ(冷凍むきエビ)と豚肉。
強力粉をなぜ買ったかといえば、水餃子のためでしたが、めんどくさいのと暑いのとで作る気にならず、放置していたのです。
粉を練り、寝かせ、棒状にしてから短く切り、一枚ずつ棒で丸く伸ばし具を包み、さぁ!茹でるぞ、というところで「餃子作ったよ」というまさかの電話が夫の母からありました。
なんて気が合うんだ!と笑いましたが、母のは焼き餃子なのでありがたく頂きました。どっちも美味しかったです。私は水餃子のお裾分けをしていませんが。