舘 造 園 (タチゾウエン

           

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2026.8.17

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作庭工事再開に向け、現在栃木県のお客様(Hさん)と夫がメールでやりとりをしているのですが、そのメールの中に、夏休み中Hさんが既存アスファルトをご自身で剥がし、納屋裏に並べたこの写真がありました。

この1週間、家事と草むしりと図書館に行く以外は、思う存分ゴロゴロしていた私に、夫がその画像(この画像)をすごいからと見せにきた時私は「あぁ夏って感じでいい空、いい眺めだね本当に」とまず思い、その直後「!!!」とこのアスファルトのか所に気づき、(背筋伸びる思いで)見つめ直しました。

人ひとりの手ができることのすごさを感じます。
私がこのままの感想をHさんにお伝えしたらきっと「暇なんでねー」と仰ると思うのですが、ゴロゴロ+読書で王道の暇を堪能していた自分としては、やはり感心してしまいます。

なんでも器用にできちゃう人や、ずば抜けた結果を出す人に対し、ひれ伏すような気持ちになったり心底尊敬!となるのですが、同じくらい「やめてもらえませんか!!」とも思います。
甲子園のニュース(テレビ)が視界に入った子どもも同じように感じてるはずです(言っていた気がします)。

その子どもからこの夏数回ほど、「寝っ転がってるお母さんを見ると安心する」と言われ、肯定されることの喜びを一気に感じました。
単純なもので、いい子だね!とも思いました。ちょろい母親なんでしょうか。

 

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