2026.6.30
目覚まし時計をセットし、真夜中のワールドカップ(サッカー)を観戦してから夫は今朝仕事に行きました。帰宅し、今日会ってきた方たちについて「みんな眠そうだった、多分みんなサッカーだよね」と言っていましたがどうでしょうか。
私は真夜中に起きることはできず、朝いちで結果を知り、落ち込みました。
勝った試合のダイジェストは何回だって見たいけれど、負けてしまった試合を繰り返し見られるほど精神が大人でないうえ、完全なにわかファンの私は、どんよりとした気持ちで1日を送りました。
それにしても、家で見てるだけの国民にまでお礼を言える選手や監督って、人間としてどのような高みの領域にいらっしゃるのでしょうか、感服です。
スポーツ観戦をしていると、甘っちょろい人生の感動は薄めなんだろうな、などと考えてしまいます。