たちぞうえん 
舘造園 

茨城県常陸大宮市  庭園設計・施工・植木販売             

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Weblog:舘 悦子 たまに、舘 国雄
 

2021.11.29

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今年の冬は先週末の金曜日(11月26日)の晩から始まった!とハッキリ感じた程急に冷え込んだ週末でした。(日中はポカポカでしたが)

写真はその翌日の土曜日に登った、舘造園から車で15分程の場所に登山コースの入口がある市内の山です。(小舟富士コース)
ちなみに私は登山グッズをひとつも持っていない、そして幼少期以来泊りのキャンプにも行ったことがないアウトドアとも無縁の人間です。(仕事はアウトドアですが。)

そんな私がなぜまた登ったかといえば、この山の一番短いコース(800m・片道30分弱)にだけは一度だけ登ったことがあり気持ちが良かったからです。(昨年の春頃に子供と登りました。)

ですので今回は少しレベルを上げ、900m・片道約35分くらいのコースに挑みました。
しかしこれがもう、100mの違いとは距離の違いだけであってその角度は段違いで、今の自分の限界を知る程辛いコースでした。(ちなみに初心者コースだそうです。)

一緒に登った友人2名と子供1名(夫は不参加)のうち、友人1名と子供は苦しそうではありませんでしたし、もう一人の友人も私よりは元気に見え、私一人だけが登り始めて15分もしないうちから「ゴール見えたぁ!?頂上なの~?あと何メートルなのー!?」というセリフを最後尾からずっと繰り返す登山となりました。(たまに他の登山者にも聞かれ恥ずかしかったです。)
それでもどうにかゴール(頂上)には辿り着けたのですが、(写真はコース途中です。)
じゃぁ山頂を楽しめたか?と言えば「ああ、今度は下りるのかぁ、しかも未知のルート(下山ルート)で。。。」と不安しかないためそれ程嬉しくもなく、私にとって本当のゴールは、駐車させてもらっていた道の駅(かざぐるま)で食べたざるそばでした。

この写真よりむしろあのざるそばを載せたい気持ちでいっぱいですが、1枚も撮っていませんでした。恐らく「本当辿り着いた。」という幸せにしみじみ浸っていたのだと思います。
 

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